デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
書かれる人物の顔が頭に入っていないと効果は無い。
ゆえに同姓同名の人間に一遍に効果は得られない。通称名などでは不可。
同じ人間の顔を思い浮かべて4回名前を書き間違えると、その人間にデスノートは効かなくなる。
しかし、デスノートでの死を避けるために故意に書き間違えた場合は書いた人間が死に、名前を書かれた人間もノートの効力からは逃れられない。
名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、そのとおりになる。
死因を書かなければ、すべてが心臓麻痺となる。
死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。
デスノートから切り取ったページや切れ端などでもデスノートの効果は有効である。
所有権に関わらず、デスノートに一度でも触れれば誰でも、それ以降はそのデスノートに憑いている死神を見ること、話すことが出来る。
所有権を持たない者でもデスノート、もしくはその切れ端に名前を書けば所有者と同等の効果を得ることが出来る。
絵で顔を知っているだけの人間は、デスノートで殺すことは出来ない。ある程度鮮明な写真や映像なら殺せる。
原則的に人の寿命を延ばすことはできないが、稀に間接的にではあるが寿命が延びるケースがある。
デスノートはどれだけ使ってもページが尽きることはない。
デスノートに書く物質は、文字として認識できれば、何でも可能である。
デスノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。
死神の名前を書いても死神は死なない。
「人間界単位で124歳以上」及び「残りの寿命が12分以内」「生後780日未満」の人間をデスノートで殺すことは出来ない。
  二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、一番先に書かれたものが優先される。
人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。
いかなる方法を用いてもデスノートに名前を書かれた人物の死自体を取り消すことは出来ないが、死の時刻・状況は記入後6分40秒以内ならば書いた文字の上に二本線を引いて書き直すことで変更できる。
死んだ者は生きかえらない。
記された死因での死亡となる。
死因を書いてから人間界単位で6分40秒以内に死に至るまでの詳細を書くと、その人間の死まで物理的に可能な範囲で操ることができる。可能な範囲でない書き方をした場合書いた事柄を無効としすべて心臓麻痺で死ぬ。
先に書いておいた死因や死に至るまでの詳細の前に名前を書き足しても有効(約19日以内)。
殺しの対象者が知りえない情報を使う、または行い得ないことをさせることは不可能。
ただし自殺は有効であり、誰もがする可能性があるとされ、考えもしないことには入らない。
第三者を直接死亡させるような死因や死に至るまでの詳細は効力がなく、第三者の死亡がない形での心臓麻痺による死亡になる。
死の直前の行動の中で対象者が死の直前に第三者を攻撃することは可能であり、攻撃を受ける者の死の状況をデスノートで示せば致命傷になりえる(ただし、直接的な表現では心臓麻痺になる場合がある)。
対象者だけが死亡するような詳細で、第三者の動作が関連して死ぬ場合は有効。
日時を指定した上で操って殺せるのは23日以内。23日以上かかるような病気で死亡させる場合は例外。
ただし日にちの指定を行えば無効になる。
明らかに無理が生じるようであれば心臓麻痺となる。
デスノートは人間界の地に着いた時点で人間界のものとなる。
デスノートを所有している限りそのデスノートの元々の所有者であった死神が人間に憑く。
デスノートを所有していた者が全てのノートの所有権を放棄すると、デスノート自体に関する記憶を失う。
デスノートを紛失または盗まれるなどした場合、490日以内に再びノートを手にしないと所有権を失う。
所有権を持たない状態でデスノートの記憶を取り戻すには、使用したことのあるデスノートに触れているしかない。
ただし再び所有権を得ない場合は、ノートを離すと再び記憶を失う。
一度所有権を放棄しても再び所有権を得ることは可能である。
ただし所有権を得ることでデスノートの記憶を取り戻せるのは最大6回まで。
7回目に所有権を再取得した場合はそれまでのデスノートに関する記憶を全て失った状態でノートを使用することになる。
所有権を放棄しても1つでもデスノートが残っていれば記憶は消えない。
所有権を放棄したデスノートに憑く死神の姿は認知できなくなる。



死んだあと行くところは無である









人間はいつか死ぬ