今回の研究テーマはなつき進化の調整です。
なつき進化は結構あいまいな概念で、しかも面倒なため、敬遠する人もいるかと思います。
しかもピチューやトゲピーなど、そのままでは親に使えず、なつき進化をさせなければいけない場面も多く、木の実でなつき度をあげているとあっという間に木の実がなくなってしまうのが拍車をかけます。
今回は、そんななつき進化を効率よく、木の実の消費量を抑えつつやっていこうと思います。


なつき進化をするポケモンはピチュー、ピィ、ププリン、ゴルバット(ズバット)、イーブイ、トゲピー、ピンプク、リオル、リーシャン、スボミー、ゴンベ。
これを経験値型(LV100までに必要な経験値)で分けると
80万・・・ピィ、ププリン、トゲピー、ピンプク、リーシャン
100万型・・・ピチュー、ゴルバット、イーブイ
105万型・・・スボミー、リオル
125万型・・・ゴンベ
これは非常に重要になってきます。経験値が少ない型のほうが木の実の消費が少なくて済みますが、105万型だけは特殊で、LVが低いうちは必要な経験値が少なくて済みます。


今回は下の条件が前提になってきます。
・通信交換をしたポケモンであること。タマゴから孵ったばかりでなない。したがってなつき度は一律70。
・なつき度が220を超えると進化する。
・やすらぎの鈴を入手している。
・LV上げの前に木の実を与える際は、やすらぎの鈴を持たせる。
・ポケモンの初期LVはすべて1とする


まず、ギャラボムという方法を利用して経験値を稼いでみましょう。
ギャラボムが規定セット終了時に進化するように木の実を与えて調整します。
元サイトで行われた研究時には持ちものをしあわせタマゴにした時と比較したり、必要な木の実の個数を求める過程も載せていましたがここでは省略します。


ギャラボムのセット数と必要な木の実の数
セット数 1セット2セット
80万型10
100万型10
105万型10
125万型11


セット数をもっと増やし、手に入れる経験値を多くすることもできますが、これ以上はレベルの上昇が遅くなるので現実的ではないでしょう。

では次に、努力値を稼ぎつつなつき進化する場合を考えてみます。
今回はギャラボム、フーボムを利用します。ポケルス+パワー系装備でギャラボム10セットで攻撃努力値240、フーボム9セットで特攻努力値252たまります。
実際にはバトルサーチャーの歩数をためる際にさらになつき度が加算されますが今回は無視します。


ギャラボム、フーボムと必要な木の実の数
ギャラフー
80万型
100万型
105万型
125万型


以上のようになります。

戻る