霊感について

まずは霊感について語りたいと思います。霊感が強い人、弱い人はどうやって決まるのか?タイプとしては2つ考えられます。1つ目は生まれつき、2つ目は霊や神から霊感を授かる人、の2つです。ファンタジー小説やアニメのように修行して会得する方法もありますが誰でも修行すれば得られるものではありません。では霊感がある、ないはどうやって判断するのか?それは霊が見えるか見えないか、です。今まで霊を見たことが無いという方は霊感はないと言えるでしょう。厳密に言うと霊感は誰にでもあるのです。それが高いか低いかの話なのです。霊感とは霊を見る力、霊を見るための視力なのです。日本人の霊感は平均約10〜20rpです。霊感が強いと言われる人は100rpを超えていると思われます。だいたいですが100rpぐらいで霊が見える霊感です(その霊にもよりますが)。ですのでほとんどの人は霊を見ることができません。修行をして霊感を高める方法もあると言いましたが、100rpを超える人がやれば成果はありますがそれ以外の人がやってもほとんど成果は得られません。霊に関する能力には他に、霊力、霊気、などがあります。これらの能力も霊感同様2つのタイプで能力の高低がきまります。

 

霊力

霊力とは霊を跳ね除ける力です。霊能者やお坊さんが除霊を行うシーンを見たことがあると思いますが、霊力が高くないと除霊はできません。

 

霊気

霊気が高いと霊をよせつけにくくなります。霊気が弱いと霊にとりつかれやすいと言えます。よく体調を崩したり、原因不明の病気にかかっている人の中には霊気が弱く悪い霊にとりつかれていることが多々あります。

 

予知能力

未来の出来事を見通す力です。カンがいい、正夢をよくみる、じゃんけんが強いというような人はこの予知能力が高いでしょう。占い師はこの能力が非常に高いです。一般人の平均で20〜30aap、占い師は約100aap以上あります。100を切るような占い師は信用できないでしょう。

 

召喚力

これは霊を自分の意思で呼び寄せる力です。霊能者である私もこの能力は低く、私の意志で霊を呼び寄せたりすることは苦手です。一般人で15〜25mk、私で約85mkです。恐山のイタコはこの能力が非常に高く、180mkは超えていると言われています。

主な心霊に関する能力はこんなところです。理解していただけたでしょうか?