まんが世界昔ばなし

2010年1月17日よりBS-TBSで放送中。日曜9:30〜10:00 番組公式サイト

【関連スレ】
まんが世界昔ばなし(2008/01/19〜)

【過去スレ】
世界昔ばなしを語る!(2002/9/18〜2005/7/11)701レス
まんが世界昔話〜宮城真理子〜(2001/12/11〜2002/11/11))/アニソン板 25レス
まんが世界昔ばなし(2000/12/2〜2002/12/3)5レス

【放送リスト】1976年10月7日〜1979年3月28日までTBS系で放送。
動画はほとんど削除されました。かろうじて生き残りがわずかだけあります。

放送日 話数 タイトル   解説
'76.10.7 第1話 おおかみと七ひきの子やぎ 今見ても全然色あせないハイ・クオリティな傑作。動く動く!!まさかそんなことが!?という驚きのシーンも。
グリム童話集(ドイツ)。脚本:朝倉千筆、演出:波多正美、美術:吉原一輔、キャラクター・作画監督:杉野昭夫。
  第2話 美女と野獣 第1回放送はどちらもレベルが高い。ディズニーアニメと比べても遜色ない。
脚本:片岡輝、監督・演出・キャラクター:松戸館(出崎統)、美術:小林七郎。
'76.10.14 第3話 にんぎょ姫 あまりに有名だけど、やっぱりこれは必見です。本当に泣けます。
原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:朝倉千筆、演出・キャラクター:大橋学・竹内啓雄、美術:ラムネ3、キャラクター:大橋学。
  第4話 うさぎのわるぢえ うさぎって水飲むと死ぬって聞くよね。あと、初めて見た時コールタールって何?って思ったな。
脚本:片岡輝、演出:平岡敏之、美術・キャラクター:川尻善昭。
'76.10.21 第5話 はだかの王様 統治者が見るべき現実を見ていないとどうなるかという教訓を含んだお話。今の日本はどうでしょうね。
脚本:朝倉千筆、監督:葛生雅美、演出:竹内啓雄、美術:下道一範、キャラクター:若林常夫。
  第6話 二ひきのよくばり子ぐま 馬鹿な子ぐまだと思ってみていたけど、実際、人に物を頼むと途中で断りづらくなって、却って裏目に出てしまうってことが多々あるよね。
ハンガリー民話。脚本:首藤剛志、演出:石黒篤、美術:内山田修、キャラクター:杉野昭夫 。
'76.10.28 第7話 ジャックとまめの木 宝物を盗まれた上に殺されてしまう鬼は完全に被害者だな。植民地時代のイギリスを象徴しているのかな。
イギリス民話。脚本:朝倉千筆、演出:高屋敷英夫、美術・キャラクター:川尻善昭。
  第8話 鐘をならしたきじ 夜明けまでに古寺の鐘が鳴ればきこりは命が助かる。これもトラウマ・メーカーとして名高い作品だが、タイトルでネタばれとは。
朝鮮の民話(韓国)。脚本:久保田圭司、監督:葛生雅美、演出:平岡敏之、美術:小林七郎、キャラクター:杉野昭夫。
'76.11.4 第9話 まほうのソーセージ そのソーセージを食べると空を飛ぶことができるという。スーパーマンとなったおじいさんは次々と町の難事件を解決していった。ある日、その噂を聞きつけてスコットランド・ヤードのレストレード警部が相談にやってきた。
イギリス民話。脚本:首藤剛志、監督:葛生雅美、演出・美術・キャラクター:小華和ためお(こはなわためお)。
  第10話 みにくいあひるの子 はだかの王様が嫌いなみにくいあひるの子は、雪の女王の家来の鉛の兵隊とともに国家転覆をたくらんでいた。
原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:片岡輝、監督:葛生雅美、演出:石黒昇、美術:石津範子・西芳邦、キャラクター:杉野昭夫。
'76.11.11 第11話 ハメルンの笛ふき 「おいら笛ふきおじさん。おいらとはめはめルンルンしよおよ。かーめーはーめーるーん!!」「きゃー、みんな逃げろーっ!!」こうして町から子どもがいなくなった。
プロシヤの伝説(ドイツ)。脚本:久保田圭司、監督:葛生雅美、監督:葛生雅美、演出・キャラクター:石黒昇、美術:石津範子・西芳邦。
  第12話 ウィリアム・テル 昔これを見てウィリアム・テルごっこをやったな〜。弟の頭にリンゴを載せてダーツで…って、あれ、俺に弟なんていたかな?なんか記憶があやふやだぞ。
原作:フリードリヒ・シラー(スイス)、脚本:久保田圭司、演出:竹内大三、美術:本田幸雄、キャラクター:竹内大三。
'76.11.18 第13話 赤ずきんちゃん その女の子はいつもずきんをかぶっていたので、ずきんはすっかり垢で汚れてしまいました。それでついたあだ名が……。この作品だけ3回放送されている。
ペロー童話集(フランス)。脚本:おおのたけお、監督:葛生雅美、演出:千葉すみこ、美術:小林七郎、キャラクター:杉野昭夫。
  第14話 かしこいコヨーテ 良いことをすると悪い結果が来るというガラガラ蛇の主張に反対したアヒルは第三者の意見を聞くこととなった。自分の主張が通らないと自分はガラガラ蛇に食べられてしまう。そこに流れ者のコヨーテがやってきた。世の中はきれいごとでは済まないという社会の厳しさを子どもに教える作品。
アメリカ民話。脚本:久保田圭司(コメに首藤剛志では?とありましたが、クレジットに従いました。)、演出:水沢わたる、美術:尚司千賀子、キャラクター:札木幾夫。
'76.11.25 第15話 ドン・キホーテ 背景がすごい懲りようだ。
原作:セルバンテス(スペイン)、脚本:おおのたけお、監督:松戸館(出崎統)、演出:りん・たろう、美術:ラムネ・3、キャラクター:矢沢則夫。
  第16話 幸福の王子 それはとてもお人よしの燕の物語(by尾崎紀世彦〜秋物語〜)。
原作:オスカー・ワイルド(イギリス)、脚本:片岡輝、監督:葛生雅美、演出:高屋敷英夫、美術:ラムネ・3、キャラクター:大橋学。
'76.12.2 第17話 王様の耳はろばの耳 ある国の王様はろばの耳を持っていた。そのことを床屋に言いふらされたため、王位を奪われ海外に亡命する羽目になってしまった。しかし王様は諦めずに新たに「はったり帝国」を建設、王位復権に向けて逆襲に燃えるのであった。
ユーゴスラビア民話。脚本:首藤剛志、監督:葛生雅美、演出:高橋良輔、美術:ラムネ・3、キャラクター:札木幾夫。
  第18話 海の水はなぜからい 日本昔ばなしの「塩ふきうす」と同じ話。
ノルウェーの民話。脚本:首藤剛志、演出:竹内啓雄、美術:池野竜人、キャラクター:若林常夫。
'76.12.9 第19話 青ひげ シリーズ中屈指のトラウマ作品。タイトルコールのBGMからして怖い。子どもには刺激強すぎる。宮城まり子はやっぱり演技がうまい。
ペロー童話集(フランス)。脚本:朝倉千筆、演出・美術・キャラクター:近藤英輔。
  第20話 フランダースのいぬ 名作劇場で1年かけて放送したテーマをたった10分にしてしまうとは。クオリティ高い。名劇での放送は前年だった。
原作:ウィーダ(ベルギー)、脚本:朝倉千筆、監督:葛生雅美、演出:松戸館(出崎統)、美術:小林七郎、作画監督・キャラクター:杉野昭夫。
'76.12.16 第21話 金色のがちょう 人は誰でも心の中に触れられたくない金色のがちょうを持っている。そうあなたにも……。
グリム童話(ドイツ)。脚本:おおのたけお、監督:葛生雅美、演出:やすみ哲夫。
  第22話 メドゥーサの首 その姿を見ると石になってしまうというメドゥーサを退治しに川口浩はカメラマンと照明さんのあとに洞窟へとはいって行った。
ギリシア神話。脚本:久保田圭司、演出・キャラクター:秦泉寺博、美術:西芳邦。
'76.12.23 第23話 十一わのはくちょう 影絵(切り絵)スタイルって子どもの頃にみると余計怖く思えたものだ。想像力を掻き立てられるからだろう。
デンマーク民話。脚本:朝倉千筆、監督:葛生雅美、演出:高屋敷英夫、美術:池野竜人、キャラクター:杉野昭夫。
  第24話 マッチうりの少女 こんな悲しいことが起こるくらいなら、クリスマスなんて中止にしてしまえ!
原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:朝倉千筆、監督:葛生雅美、演出:村野守美、美術・小林七郎、キャラクター・作画監督:杉野昭夫。
'76.12.30 第25話 十二の月 それぞれの月にはその月の精がいて、全部で十二人の月の精がいるという。ある年の暮れ、月の精の集会で十二月精が叫びました。「お、おい、今ここに13人いるぞ!」。この話をもとに、ロシア人のサムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャークが「森は生きている」を書いた。
チェコの民話。脚本:片岡輝、監督:葛生雅美、演出・キャラクター:大橋学、美術:大橋初根。
  第26話 赤ずきんちゃん(再) --- ---
'77.1.6 第27話 動物たちと火 動物の由来オンパレードだな。出崎版「雪の女王」に出てくる赤トロール・青トロールの原型がここにあるとは!
ネイティブ・アメリカンの伝説。脚本:首藤剛志、監督:葛生雅美、演出:高屋敷英夫。
  第28話 長ぐつをはいたねこ 味はともかく長ぐついっぱい食べたいよ。
ペロー童話集(フランス)。脚本:おおのたけお、監督:葛生雅美、演出:小華和ためお(こはなわためお)。
'77.1.13 第29話 わがままな巨人 巨人は自分がなぜ旅にでたのか思い出せなかった。ホントは寂しいいじめっ子。原作より深い話になってる。
原作:オスカーワイルド(イギリス)。脚本:朝倉千筆、監督:葛生雅美、演出:松戸完(出崎統)、作画監督:杉野昭夫。
  第30話 さまよえるオランダ人 こんなわかりやすい死亡フラグ立てんでも…。航海だけに後悔するってw。ストーリーは単純だけど、幼少時に見て怖かったという感想が多いのも頷ける。
オランダ民話。脚本:久保田圭司、演出:りん・たろう。
'77.1.20 第31話 しりたがりやのとら 僕トラえもん。のびたくんたらまたしずかちゃんに変なプレイを強要されて体中傷だらけになっちゃって、たまには僕も参加させてほしいよ〜。
中国民話。脚本:おおのたけお、監督:曽我仁彦、演出:竹内大三。
  第32話 ヘンゼルとグレーテル おやじ顔色悪すぎ。
グリム童話集(ドイツ)より。脚本:久保田圭司、監督:曽我仁彦、演出:立花遊。
'77.1.27 第33話 ブレーメンの音楽隊 あいかわらずグリムはシュールな話が多い。音楽家になりたい夢を持つロバって……。
グリム童話集(ドイツ)。脚本:首藤剛志、監督:曽我仁彦、作画監督:杉野昭夫。
  第34話 ロスタムとソホラーブ 日本でいうところの、古事記や日本書紀にあたる建国神話、シャー・ナーメ。
ペルシヤの王書物語(イラン)。脚本:朝倉千筆、演出:吉田健次郎。
余談なんだけど、外国のファンがこのページを参考にこの番組についていろいろと考察をしているみたいなんだけど、ここのでたらめな解説を必死に母国語に翻訳しているかと想像すると、なんか申し訳ない気持ちになる。
'77.2.3 第35話 いばら姫 「わ〜た〜し〜は〜♪ いば〜ら〜の〜お〜姫〜さ〜ま〜よ〜〜〜♪」「ひ、姫、お気を確かに……。」
グリム童話(ドイツ)。脚本:朝倉千筆、監督:曽我仁彦、演出:川尻善昭。
  第36話 洋服がごはんをたべた話 夜になると洋服が勝手にごはんを食べたり、シャワーを浴びたり、テレビのブラウン管から這い出してきたりと、それはそれは恐ろしいものでした。
トルコ民話。脚本:朝倉千筆、監督:葛生雅美、演出:高屋敷英夫。
'77.2.10 第37話 にじの鳥 あ〜いしたら〜 火の鳥〜〜時を越えて めぐり逢う〜。
南アメリカの民話。脚本:朝倉千筆、演出:千葉すみこ。
  第38話 町のねずみといなかのねずみ 便利な都会より、住み慣れた田舎が一番。
イソップ寓話(ギリシア)。脚本:首藤剛志、演出:池野文雄。
'77.2.17 第39話 ノアのはこ舟 育成ゲームに失敗したのでリセットしてやりなおすお話し。
旧約聖書(イスラエル)。脚本:首藤剛志、演出:もりまさき。高画質です。
  第40話 ろばになった旅人 この話は結構怖かった記憶がある。軽いトラウマになった。
中国の民話。脚本:おおのたけお、監督:葛生雅美、演出:近藤英輔。
'77.2.24 第41話 ナイチンゲールとばら 命を粗末にしてはいかぁん!!! なんというハイリスク、ローリターン。ナイチンゲール=和名はサヨナキドリというらしい。
原作:オスカー・ワイルド(イギリス)、脚本:石井宏、演出:竹内啓雄。
  第42話 アリババと四十にんの盗賊 アリババ バリバリやりまくれ〜♪40人の声が全部同じw
アラビアンナイト(サウジアラビア)。脚本:首藤剛志、演出:竹内啓雄。
'77.3.3 第43話 ジャンヌ・ダルク クシャーン軍の攻撃を受けたミッドランド公国は滅亡の危機にあった。そこに神のお告げを聞いた白い鎧をまとった騎士が現れた。
フランスの歴史。脚本:おおのたけお、演出:秦泉寺博。
  第44話 おじぞう様の赤い目 「いやあ、昨日徹マンしちゃってさ、もう目が真っ赤だよ。」「じぞうちゃん麻雀好きだもんねー。」
北朝鮮の伝説。脚本:首藤剛志、監督:曽我仁彦、演出:堀口忠彦。
'77.3.10 第45話 おやゆび姫 あーん、こんなに大きいの入んなーい。
アンデルセン(デンマーク)。脚本:朝倉千筆、監督:曽我仁彦、演出・キャラクター:小華和ためお(こはなわためお)、美術:ラムネ3。
  第46話 さるのきも 「ぼくのはこれくらいさ!」
タイ民話。脚本:首藤剛志、監督:曽我仁彦、演出:高屋敷英夫、キャラクター:川尻善昭。
'77.3.17 第47話 ねこがごはんのあとに顔をあらうわけ 猫の王子ミーニャーはニンゲンになりたいと思っていた。しかしニンゲンになるためには3人の三只眼が必要だった。ミーニャーはあと二人の三只眼を見つけるために无を引き連れて旅に出た。これだけなぜかDVD未収録です。
リトアニア民話。脚本:首藤剛志、演出・キャラクター:矢沢則夫、美術:内田好之。
  第48話 なんぱ船 最強コンビによる、シリーズ屈指の傑作。この話は視聴者よりもジュリエッタにとってトラウマだろう。その後、口がきけなくなったジュリエッタはリーズと呼ばれるようになる……。
アミーチス作・クオレ物語より。演出:松戸完(出崎統)、作画監督:杉野昭夫、美術:小林七郎。絵と文
'77.3.24 第49話 さいごの一葉 あの葉が落ちたら私も死ぬという妄想によって一人の老人の命がなくなった。電波娘の物語。
原作:オー・ヘンリー(アメリカ)、脚本:朝倉千筆、演出・キャラクター:菊田武勝、美術:小関俊行。
  第50話 おばあさんと白くま 母親熊をころされた小熊をイヌイットのお婆さんが育てた。しかしその熊は成長して恐ろしい殺人熊に……。まずはおばあさん、そして母親を殺した猟師と次々と殺していく。最後に生き残った村人が白クマをわなにかけようとする。
イヌイットの民話。脚本:首藤剛志、演出:千葉すみこ、美術:規間八郎、キャラクター:遠藤裕一。
'77.3.31 第51話 トロイの木馬 一見従順そうに見せかけて、中に進入するや否や反旗を翻す始末の悪い不正プログラムのこと。
ギリシア神話。脚本:おおのたけお、監督:葛生雅美、演出:スタジオ・ライブ、作画:大橋学。
  第52話 魔弾の射手 玉石混交といえどこれはひどい手抜きだ。ヤシガニ。
F・キント(ドイツ)原作。脚本:朝倉千筆、演出:竹内大三。
'77.4.7 第53話 北風のくれたテーブルかけ ノルウェーの貧しい家に母親と男の子が住んでいました。北風からもらった魔法のアイテムはなぜか1回しか使えません。男の子は北風に向かって言いました。「これ、クーリング・オフ!! 」
ノルウェーの民話。脚本:首藤剛志、監督:曽我仁彦、演出・キャラクター:波多正美、美術:小林七郎。
  第54話 にじの湖 幼女誘拐未遂事件。なるほど、イタリア人はこうしていなくなった幼女を魔法使いのせいにしていたのか。
イタリア民話。脚本:朝倉千筆、監督:曽我仁彦、演出:鳥井ひろゆき、美術:ラムネ3、キャラクター:杉野昭夫。
'77.4.14 第55話 シンデレラ ガラスの靴を拾った王子様は、おふれを出します。「このガラスの靴をはくことができた者を我が妻とする。」いよいよシンデレラの番になりました。シンデレラはいつも使っている箒をもってきて、ガラスの靴を掃きました。「はい、はきました(ハアト)」。王子「ダジャレかよ!!」
ペロー童話集(フランス)。脚本:朝倉千筆、監督:土屋啓之助・演出・キャラクター・コンテ:しんはじめ。
  第56話 うさぎにまけたとら とら「小僧!この槍を抜け!」うさぎ「槍を抜いたらどうなる?」とら「おまえを喰ってやる!」こうしてうさぎととらの物語は始まった。
朝鮮民話(韓国)。脚本:朝倉千筆、監督:土屋啓之助、キャラクター:芦田豊雄、演出:スタジオ・ライ、コンテ:さかいあきお。
'77.4.21 第57話 ライオンのおんがえし 競技場の中でライオンは思った「このままでは殺されてしまう」と。「そうだ!観客の感情をあおれば生き残れるかもしれない!」。はたしてライオンが考えた生き残る方法とは?
イタリアの民話。脚本:首藤剛志、演出:吉田茂承、キャラクター:糀島義夫、美術:谷戸健児。
  第58話 医者になったおひゃくしょうさん 夫のドメスティック・バイオレンスに悩む妻は腹いせに毎日夫の弁当に雑巾のしぼり汁をそっと混ぜていたのであった。現代社会の問題を浮き彫りにした作品。。
フランス民話。脚本:朝倉千筆、演出・キャラクター:青木久利、美術:田原優子。
'77.4.28 第59話 おおかみと少年 狼に育てられた少年モーグリは実は大富豪の子どもだった。少年モーグリはある日美しい少女と出会った。少女はモーグリに言った。「男は狼なのよ、気をつけなさい。」
イソップ物語(ギリシャ)。脚本:金子裕、監督:野崎貞夫、演出:せきまろ。
  第60話 おばけのびんづめ お化けの入った瓶詰めを拾った男は、詰を赤いおばけを食べると10歳若返り、青いおばけを食べると10歳年をとることに気がついた……。
グリム童話集(ドイツ)。脚本:首藤剛志、演出:又野龍也。
'77.5.5 第61話 赤いくつ ファンサイトまである人気者カーレンたんの魅力を存分に味わえる作品。
原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:朝倉千筆、演出:松戸完(出崎統)、美術:小林七郎、キャラクター:杉野昭夫。
  第62話 なかまはずれのこうもり 太古の昔、鳥と獣は競い合っていた。鳥がインフルエンザにかかれば獣は負けじとBSEを流行らせ、次々と死んでいった。そうして鳥にも獣にも交わらなかったコウモリだけが生き残ることができたとさ。めでたしめでたし。
イソップ物語(ギリシア)。脚本:金子裕、監督:曽我仁彦、演出:立花遊、キャラクター・美術:やすみ哲夫。
'77.5.12 第63話 七つの星 夜空に輝く北斗七星。この星が生まれたのはある心やさしい少女がいたから。世紀末救世主伝説。奇しくも芦田豊雄つながり。
原作:トルストイ(ロシア)。脚本:首藤剛志、キャラクター:芦田豊雄、演出:スタジオ・ライブ、コンテ・原画:望月敬一郎。
  第64話 あざらしの皮 美しい女性と結婚して幸せな家庭を築いた男。しかしその女性は自分が盗んだあざらしの皮の持ち主だった。彼女がそれを知ってしまった時、恐ろしくも悲しいあざらしの復讐が始まった……。
アイスランドの民話。脚本:宮崎真由美、キャラクター・原画:木村圭一郎、演出・絵コンテ:坂田 透。
'77.5.19 第65話 すずの兵隊さん すずの兵隊は踊り子の人形に恋をしてしまった。そこで兵隊は踊り子の気を惹くためにファイアー・ダンスを踊った。すると兵隊の体に火がついてしまった。兵隊は「君が僕のハートに火をつけたんだ〜」っとわけのわからないことを言ったまま真っ白に燃え尽きてしまった。
原作:アンデルセン(デンマーク)。脚本:朝倉千筆、演出:竹内啓雄。
  第66話 かめがのろのろあるくわけ カメルーンだけにカメの話って、やかましいわ! 近藤喜文が手掛けたシリーズ中2作品の一つ。
アフリカの民話(カメルーン)。脚本:首藤剛志、演出:福富博、作画・キャラクター・美術・背景:近藤喜文。
'77.5.26 第67話 火うちばこと兵隊さん > 火事になれば愛しいあの人に会えると思った娘は江戸の町に火をつけてしまいました。現場に落ちた証拠の火うちばこからどうやって犯人を見つけるか。本格ミステリーアニメ。原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:朝倉千筆、キャラクター:芦田豊雄、演出:スタジオ・ライブ、コンテ・原画:野田拓実、背景:かぶと虫工房。
  第68話 がちょう番の娘 魔女のたくらみによってがちょう番に貶められたお姫様。そんな彼女を慰めるのは人間の言葉をしゃべる馬ファラダだけだった。少女と馬の禁断の愛の物語。
グリム童話。脚本:首藤剛志、演出・キャラクター・コンテ・原画:又野龍也、背景:田中民夫。
'77.6.2 第69話 ガリバー旅行記 どんなに文明が発展しても、土を離れては生きてはいけないのよ!だからバルス!!
原作:スウィフト(イギリス)、脚本:高屋敷英夫、演出:川尻善昭。
  第70話 オルペウスのたて琴 昔々ギリシアに神々が住んでいた頃の話です。音楽の神アポローネにはポロンという一人娘がいました。
ギリシャ神話。脚本:朝倉千筆、監督:曽我仁彦、演出:竹内留吉。
'77.6.9 第71話 きつねとうさぎのちえくらべ(1) > イソップ物語みたいな話だな。
ネイティブ・アメリカンの民話。脚本:朝倉千筆、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第72話 ファウスト 自分の魂を引き換えに悪魔と契約して若返った男がやることはもちろん……。
原作:ゲーテ(ドイツ)、脚本:首藤剛志、演出:木村一郎。
'77.6.16 第73話 アラジンとまほうのランプ アラジンが手にしたランプはまほうのランプでした。そうとは知らずにカレーの器にしてしまうアラジン。ランプの精がでてくることは二度と無かったそうです。
アラビアンナイト(イラク)。脚本:伊東三平、監督:曽我仁彦、美術:ラムネ3、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)、キャラクター:小華和ためお(こはなわためお)。
  第74話 どうしていぬとねこは仲がわるいか ある貧しい家に猫と犬が飼われていました。飼い主はこの2匹を食料として飼っていたので、どちらが先に食べられるか不安な毎日を送っていました。
中国の民話。脚本:木間瀬 恵、演出・キャラクター:糀島義夫、美術:谷戸健児。
'77.6.23 第75話 まほうの子うま 近頃なにものかに麦畑を荒らされているイワン。調べてみるとなんと犯人は馬だった。馬のあとをこっそり付けていくとそこは馬が人を飼う不思議な村だった。イワンはみんなを助けることができるのか!?
原作:エルショフ(ロシア)、脚本:おおのたけお、監督:野崎貞夫、演出:スタジオ・ライブ。
  第76話 あるおかあさんの物語 息子を死神にさらわれた母親が自分の身を犠牲にして追いかける。果たして母親は息子を助けることができるのか?息子を訪ねて海底二万哩。子どもの頃に見て覚えている人が多い作品。
原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:朝倉千筆、演出:堀池義治。
'77.6.30 第77話 しらゆき姫 森で七人の小びとのお世話になっているしらゆき姫はお礼に毎日料理を作っています。しかし、小びとたちは青ざめた顔をして元気がありません。何日目かの朝、一人の小びとがしらゆき姫に尋ねました。「毎日仲間が一人ずつ減っていくんだけど、知ってる?」。すると別の小びとが口を開きました。「前から疑問だったんだけど……このお肉はなんのお肉?」。しらゆき姫はそれには答えずただ「ニヤリ」と笑いました。
グリム童話集(ドイツ)。脚本:朝倉千筆、監督:野崎貞夫、演出:波多正美、作画監督:杉野昭夫。
  第78話 わらと炭とそらまめ わらに火をつけ炭を燃やしてそらまめを料理するグルメ兄弟の話。
グリム童話集(ドイツ)。脚本:竹内啓雄、演出:福富博
'77.7.7 第79話 たなばたさま 織姫と結婚するために牽牛は自分がかわいがっていてた牛を殺さなくてはならない。牽牛がためらっていると、織姫があっさり牛を殺してしまった。「ホホホ、これで私は牽牛と結婚できる。」「……いや、そんな女いやなんですが…。」
中国の民話。脚本:おおのたけお、監督:野崎貞夫、演出:スタジオ・ライブ。
  第80話 ガリレオ・ガリレイ 地動説を唱えるガリレオは教会から異教徒とされ、学会を追放されてしまった。その復讐のためにつくったアンドロイドはご飯が大好きだった。ほのぼの学園コメディ。
世界の歴史(イタリア)。脚本:首藤剛志、演出:西牧秀夫。
'77.7.14 第81話 三びきの子ぶた 昔むかし、ブー・フー・ ウーという3匹の子ぶたがいました。
イギリス民話。
  第82話 イワンのばか 「林屋喜久扇です!イワン、バカァ〜ン」
原作:トルストイ(ロシア)、脚本:朝倉千筆、監督:土屋啓之助、演出:竹内大三。
'77.7.21 第83話 きつねとうさぎのちえくらべ(2) 因縁の対決第2弾。
ネイティブ・アメリカンの民話。脚本:朝倉千筆、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第84話 ドラキュラ 広告代理店が放送料を滞納したので、放送を打ち切られてしまった。さらに放送局が損害賠償で訴えたために、この広告代理店は倒産してしまった。これが誤解を生じる原因となり、倒産したために打ち切られたと勘違いされるようになった。え!?そっちのドラキュラの話じゃない!?
トランシルバニア地方の伝説(ルーマニア)。脚本:首藤剛志、演出:又野龍也。
'77.7.28 第85話 炎のうま メッツェンガーシュタイン城の若き城主フレデリックは隣のベルリフィッツィング城の城主ウィルヘルムが目障りで仕方なかった。そこでフレデリックはウィルヘルムの愛娘を陵辱拉致監禁……。
原作:E.A.ポー(ハンガリーの話)、脚本:朝倉千筆、演出:松戸完(出崎統)、作画・キャラクター:川尻善昭。
  第86話 仕事をとりかえたおやじさん 男がいつものように公園のブランコに座って暇をつぶしていると、女性が近づいて来て言った。「あなたにぴったりの仕事があります。絶対に儲かります。ただ最初に少しだけ必要経費がかかるのですが………」。おやじさん逃げて〜〜〜っ!!!!!
ノルウェー民話(ノルウェー)。脚本:斎藤次郎、演出・キャラクター・作画:近藤喜文。
'77.8.4 第87話 はくちょうの騎士 弟ゴッドフリード殺害の濡れ衣を着せられた姉のエルザ。助けに現れたのは股間に白鳥の飾りをつけた騎士だった。
ドイツの伝説。脚本:おおのたけお、演出:木村一郎。
  第88話 でこしろ おでこの白い犬だからでこしろ。実はこの犬のおでこには第三の目があった。「アブドル・ダムラル・オムニス・ ノムニス・ベル・エス・ホリマク!いでよ、赤いコンドル!!」
原作:チエホフ(ロシア)、脚本:首藤剛志、演出:西牧秀夫。
'77.8.11 第89話 エミリーの赤いてぶくろ エミリーがなくした赤い手袋を親切なおじいさんがみつけてくれた。おじいさんとエミリーの心あたたまる物語。幼少期にこの作品を見た少年少女の淡い思い出となっている。
イギリスの民話。脚本:朝倉千筆、演出:千葉すみこ。
  第90話 きつねのさいばん 見終わったあとに、なんとも言えない気持ちになる作品。ゲーテは何が言いたかったのだろうか?
原作:ゲーテ(ドイツ)。脚本:高屋敷英夫、演出:青木雄三。
'77.8.18 第91話 きつねとうさぎのちえくらべ(3) 因縁の対決第3弾。はたして決着はつくのか!?
ネイティブ・アメリカンの民話。脚本:朝倉千筆、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第92話 フランケンシュタイン 幼女を独り占めしようとして、幼女の父親に反対される男の物語。「お・・ぉ・・お・と・う・さ・ん」。「誰がお義父さんだ!」 歩き方と花を摘んでいる後ろ姿が妙にかわいらしい。
原作:シェリー夫人(イギリス)、脚本:首藤剛志、演出:又野龍也。
'77.8.25 第93話 金色のしか よくばりな王様は少年に金色のしかをつかまえて来ないと殺してしまうと命令をした。「どうせ殺されるなら道連れにしてやる!」。少年は銃の安全装置をはずし、王様に向かって走り出した。
インドの民話。脚本:井口大介、監督:土屋啓之介、演出:福富博。
  第94話 かぜをひいたうさぎ 昔、ミャンマーの奥地のジャングルにライオンの王様がいました。あまりの独裁政治に業を煮やした森の動物たちは知恵者のうさぎを筆頭にクーデターの計画を立てた。だが、そのことをライオンに密告した裏切り者がいたのだ。それはなんとうさ夫の恋人の宇佐美うさ美だった。後に宇佐美うさ美は当時のことを回想してこう語った。「愛よりもお金よね〜」
ミャンマー(ビルマ)の民話。脚本:松岡志奈、演出:竹内大三。
'77.9.1 第95話 ロビンフッドのぼうけん 弓の名手のロビンフッドは、息子の頭の上に載せたリンゴを射落とすように領主に命令させられる。
原作:パイル(イギリス)、脚本:久保田圭司、監督:野崎貞夫、演出:木口準。
  第96話 魔法の木の葉 アフリカの王様に双子の息子が生まれた。兄は立派な青年に育ったが、弟はとてもひ弱だったため、国から追放されてしまう。しかたなしに弟は日本に出稼ぎに出かけたところ、ふとしたことから芸能界にデビューすることとなった。口癖は「ジェロじゃねえよ!」
コンゴの民話。脚本:首藤剛志、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
'77.9.8 第97話 死をかけた友情 「走れメロス」の原型。太宰治は「走れメロス」のあとがきでギリシア神話のエピソードとドイツの「シルレル」という詩を元に書いたと言っている。この時メロスが往復した42.195kmがマラソンの起源となった。
ローマの寓話(イタリア)。脚本:斎藤次郎、演出:もり・まさき。
  第98話 水の精と少年 木こりが泉に鉄の斧を落とすと水の精がでてきました。味をしめた木こりは自分の妻を泉に突き落とした。
スウェーデンの民話。脚本:井口大介、監督:川尻善昭。
'77.9.15 第99話 そんごくう一の巻 オッス、オラ悟空。強いヤツと戦いてえ。なのにシャカのやつ、坊主のお供をしろなんて言いやがる。だから坊主が寝ているときに首をはねてやった。ざまあみやがれ。
原作:呉承恩(中国)、脚本:首藤剛志、演出:望月敬一郎。
  第100話 なぜカラスはカッコウの卵のせわをするか 医者のかっこう、保証人のカラス、裁判長のワシ、鳥の世界も大変だな。
ミャンマー(ビルマ)の民話、脚本:松岡志奈、演出:せきまろ。
'77.9.22 第101話 そんごくう二の巻 三蔵法師は中国政府から密命を帯びてインドに向かった。生物兵器の孫悟空と八戒、沙悟浄をお供に。彼らの目的はインドの核兵器をうわなにをするやm
原作:呉承恩(中国)、脚本:首藤剛志、演出:野田拓実。
  第102話 ありときりぎりす 「いや、おにいちゃん、やめて」。妹きりぎりすに兄の毒牙が忍び寄る。ってこんなネタばっか言ってるな。
イソップ寓話(ギリシア)。脚本:須藤剛志、監督:野崎貞夫、演出:山崎隆生。
'77.9.29 第103話 リア王 まさかシェイクスピアが2chを題材に物語を書いていたとは思わなかった。うそをうそと見抜けないリア厨がたどった悲惨な末路とは?
原作:シェイクスピア(イギリス)、脚本:井口大介、演出:千葉すみこ。
  第104話 夜光の玉 竜宮の娘が言った。私と結婚するのは夜光る大きなタマを持っている人です。それを聞いて二人の兄弟は夜な夜な己のタマを磨くのであった。アラビア語圏で大人気w
中国の民話。脚本:木間瀬恵、演出:高橋良輔。
'77.10.6 第105話 若草物語 こんな状況じゃワシも50年ぶりに頑張っちゃうよ。4人の姉妹の若草に忍び寄る黒い影。親子丼で5杯はいける。
原作:オルコット(アメリカ)、脚本:朝倉千筆、演出:木村一郎。
'77.10.13 第106話 にんじん 見ると鬱になるアニメの代表。にんじんが草gに見える。
原作:ルナール(フランス)、脚本:才賀明、西牧秀夫。
'77.10.20 第107話 家なき子 こんなので泣いてしまうとは…。出崎版の放送はちょうどこの月の2日から翌年10月1日まで。つまり両方を見ていた人は出崎版の第3話を見たあとにこっちを見たことになり、はじまったばかりの長編アニメの結末をネタバレされてしまう目にあったことになる。
原作:マロー(フランス)、脚本:久保田圭司、演出:不二みね夫。
'77.10.27 第108話 ナイチンゲール物語
このサムネの作画レベルで通していたら神作品だったのに、シーンで作画変わり過ぎだろw。画質を挙げるために前後編に分けました。
世界の歴史(イギリス)。脚本:首藤剛志、演出:桂京介。
'77.11.3 第109話 宝島
さ〜あ行こう 夢に見た島へと 波をこえて 風に乗って 海へ出よう
原作:スチーブンソン(イギリス)、脚本:藤川桂介、演出:望月敬一朗。
'77.11.10 第110話 少女コゼット
「ああ無情」からコゼットの少女時代を中心に抜粋した短編。いたいけな少女が犯罪者の手に落ちる過程を詳細に記述。
原作:ユゴー「ああ無情」(フランス)、脚本:朝倉千筆、演出:山崎隆生。
'77.11.17 第111話 カルメン 救いのない話。これ子供向けじゃないだろ。こういうのを題材にするのは珍しいが、シリーズ随一の宮城まり子のはまり役ではないだろうか。中毒性のある話。原作:メリメ(スペイン)原作、脚本:朝倉千筆、演出:西牧秀夫。
'77.11.24 第112話 白鳥の湖 シリーズ後半からやたらと愛の力でハッピーエンドという展開が増えてきたのが残念。なんとなくなんだけど、宮城まり子の要望によって変えられたのではないかと思っている。前から思っていたんだけど、グレンダイザーのデュークフリードはこのジーグフリードからとったのかな?
ドイツ民話。脚本:朝倉千筆、演出:山口周三。
'77.12.1 第113話 ロミオとジュリエット
イタリアのベローナ市に、仲の悪いモンタギュー家とキュピレット家があった。なんでロミオの声が名古屋章じゃないんだ?
原作:シェークスピア(イギリス)、脚本:久保田圭司、演出:桂京介。
'77.12.8 第114話 不思議の国のアリス
ちょっぴり寂しい時は、時計を逆さに巻いて〜夢のワンダーランドへさあレッツゴー!って違うか!!
原作:ルイス・キャロル(イギリス)。脚本:首藤剛志、演出:青木悠三。
'77.12.15 第115話 アンクルトムの小屋〜イライザ篇〜
この話はマーク・トゥエインの「ハックルベリー・フィンの冒険」とごっちゃになってしまう。原作:ストウ夫人(アメリカ)、脚本:片岡輝、演出:野田拓実。
'77.12.22 第116話 くるみわり人形
頼む!これだけは言わせてくれ!! この人形、マジでこええよ〜!
原作:ホフマン(ドイツ)、脚本:首藤剛志、演出:西牧秀夫。
'77.12.29 第117話 雪の女王 ゲルダは行方不明になったカイを探すため、自ら苦難の途を進むのであった(by中村とおる)。YouTubeは英語版ですが、CMがそのまま入っています。
原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:おおのたけお、演出:不二みね夫。
'78.1.5 第118話 雪だるまの詩 昔ばなしというよりは、ふつうの現代話のようだけど、作者は200年以上前に生まれたからいいか。
原作ホーソン(アメリカ)、脚本:首藤剛志、演出:西牧秀夫。
  第119話 愛の一家第1話「すりへった階段」 ペフリング家は9人家族。だから朝のトイレは大渋滞。待っている間、トイレの前を行ったり来たりするので、階段まですりへってきてしまった。
原作:ザッパー(ドイツ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博。
'78.1.12 第120話 海へ行った湖の魚 「おい、ボーボ!海を見に行こうぜ!」「海?」「そうだよ海へ行こうぜ!」「ぼくお魚になりたかった……」
アフリカの民話。脚本:松岡志奈、演出:又野龍也。
  第121話 愛の一家第2話「まいごのもみの木」 クリスマスを迎えるペフリング一家のもとに「まいごになっちゃった」と言ってやって来たのはもみの木の妖精モミーだった。飢えた兄弟は次々とモミーに襲いかかる!モミーの貞操が危ない!!!
原作:ザッパー(ドイツ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博。
'78.1.19 第122話 マンゴーの実と猿の王様 むかしインドの山奥にディーバーダッタという猿がいた。ディーバダッタを助けるために猿の王ボーディサッタは自分の身を犠牲にする。もはやこれまでと思った時にレインボーマンが助けにあらわれた。
「ジャータカ物語」(インド)。脚本:木間瀬恵、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第123話 愛の一家第3話「もう一人のウィルヘルム」 新しい年を迎えたペフリング一家。次なる目標はウィルヘルムのクローン人間を作ることだった。完成したクローン人間はウィルヘルムの欲望のみを投影した存在だった。妹アンネの貞操が危ない!!
原作:ザッパー(ドイツ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博。
'78.1.26 第124話 岩じいさん 昔、中国のミヤオ族にパーユエとシューメイという兄弟が住んでいました。兄のシューメイは「兄より優れた弟がいるものかーっ!!」と言うのが口癖でした。
ミャオ族の民話(中国)。脚本:木間瀬 恵、監督:野崎貞夫、演出:やすみ哲夫。
  第125話 愛の一家第4話「しあわせの電報」 生活に苦しむペフリング一家では、母親がアルゼンチンに出稼ぎに行くことになった。ジェノバの港から出ていく船に乗り込む母親。実はそれはマルセイユ港に停泊するフランス軍艦を攻撃する潜水艦だった。これを機にヨーロッパは第1次世界大戦へと突入していく。
原作:ザッパー(ドイツ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博。
'78.2.2 第126話 春伊とひきがえる 村娘の身代わりとして化け物の生け贄になった春伊(ちゅんい)。春伊を襲うのは恐ろしいひきがえるの化け物だった。春伊の目の前でいきり立ったひきがえるの○○がムクムクと大きくなって春伊の体を貫く。獣姦アニメの先駆け。
朝鮮民話(韓国)。脚本:松岡志奈、演出・絵コンテ・原画・キャラクター:山崎隆夫。
  第127話 トム・ソーヤーの冒険 第1話 ペンキぬりも楽しいぞ いたずらと悪知恵にかけては村一番のトム・ソーヤーも、ベッキーにはメロメロ。しかしベッキーはトムには目もくれず、弟のシッドに夢中だった。嫉妬に狂ったトムはシッド暗殺計画をたくらむのであった……。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)、脚本:朝倉千筆、演出:西牧秀夫。
'78.2.9 第128話 ふしぎな胡弓 争いの無意味さを胡弓にのせて訴える。「ノーモア・ホー・チミン」
ベトナムの民話。脚本:朝倉千筆、演出:羽柴稔。
  第129話 トム・ソーヤーの冒険 第2話 大さわぎ!日曜学校 いたずらと悪知恵にかけては村一番のトム・ソーヤーも勉強は苦手、聖書の一節も暗誦できない。一方弟のシッドは優等生。嫉妬に狂ったトムはシッド暗殺計画をたくらむのであった……。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。
'78.2.16 第130話 ディックと猫 ディックの夢は宇宙飛行士になることだった。夢が叶い世界初の単独宇宙飛行に出発したが、猫が密航しているのが発見された。そのため燃料不足となりディックは地球に戻れなくなってしまう。
イギリスの昔話。脚本:松岡志奈、演出:望月敬一郎。
  第131話 トム・ソーヤーの冒険 第3話 ジャクソン島の宝探し いたずらと悪知恵にかけては村一番のトム・ソーヤーも海賊に憧れていた。しかし弟のシッドが先に海賊になってしまった。嫉妬に狂ったトムはシッド暗殺計画をたくらむのであった……。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。
'78.2.23 第132話 おひとよしの羊かい 「決して人に話してはなりませんよ。」お人よしの羊かいはその約束が守れるのか?
セルビア地方の民話(ユーゴスラビア)。脚本:首藤剛志、演出:不二みね夫。
  第133話 トム・ソーヤーの冒険 第4話 海賊が町へやってきた いたずらと悪知恵にかけては村一番のトム・ソーヤーもついにベッキーとベッドインする日が来た。しかしその夜、トムがベッキーの寝室で見たものは、全裸で横たわるベッキーの横で煙草をふかしているシッドの姿だった。さすがのトムもこれには黙っていられず、その場でシッドに飛びかかるが、あえなく返り討ちにされてしまうのであった。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。
'78.3.2 第134話 うさぎがバターをとる話 森の動物たちが仲良くハイキングに行きました。みんなでお弁当を食べようとしたところ、うさぎがライオンに聞きました。「あれ?ライオン君、お弁当は?」ライオンは答えました。「ぼくのお弁当は君だよ」
ネイティブ・アメリカンの民話。脚本:朝倉千筆、演出:西牧秀夫。
  第135話 十五少年漂流記(1) ニュージーランドのおぼっちゃん学校に通う少年たちが、ふとしたことから無人島に漂流し、一人の女性を巡って殺しあう。最後に生き残ったのはブリアンとドノバンだったが、戦ううちに二人の間に愛が芽生え……。
'78.3.9 第136話 親孝行なお役人 姥捨て山の類話。若い者はお年寄りを大事にせなああかんよ。
モンゴルの民話。脚本:木間瀬 恵、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第137話 十五少年漂流記(2) ベルヌ(フランス)原作。脚本:久保田圭司、演出:秦泉寺博。声の出演:ナレーション(宮城まり子)、ブリアン(宮城まり子)、ジャック:(宮城まり子)、ゴードン(名古屋章)。
'78.3.16 第138話 雲のかじ屋さん 少年ディッキーは明日の天気を晴れにするために、天気を司るというユッカ様に会いに行く。トペリウス(フィンランド)原作。脚本:松岡志奈、演出:羽柴稔。
  第139話 十五少年漂流記(3) 声の出演(つづき):ドノバン:(宮城まり子)、クロッスス:(宮城まり子)、バクスター:(宮城まり子)、ウェップ(宮城まり子)、ウィルコックス:(宮城まり子)。
'78.3.23 第140話 霜の巨人 オーディーンの侵略に対抗するため、霜の巨人たちは一致団結して戦った。しかしオーディーンの力は圧倒的でついに霜の巨人は最後の一人になってしまった。
原作:トペリウス(フィンランド)。脚本:松岡志奈、監督:曽我仁彦、演出:高橋良輔。
  第141話 十五少年漂流記(4) 声の出演(つづき):ガーネット(宮城まり子)、サービス(宮城まり子)、ジェンキンス(宮城まり子)、アイバースン(宮城まり子)、コスター(宮城まり子)、ドール(宮城まり子)、モーコー(宮城まり子)、ケイト(宮城まり子)。
'78.3.30 第142話 三色すみれ 根強い人気のある作品。いい人ばかりなのにボタンの掛け違い人間ドラマ。
原作:シュトルム(ドイツ)、脚本:松岡志奈、監督:土屋啓之助、演出:青木悠三。
  第143話 十五少年漂流記(5) 声の出演(つづき):イヴァンス(名古屋章)、ワルストン(名古屋章)、ホーブス(名古屋章)、ロック(名古屋章)、フラント(名古屋章)、コーグ(名古屋章)、バイク(名古屋章)。たぶんそんな感じ。
'78.4.5 第144話 スーホーの白い馬 ある日少年は白い粉を拾った。それは特殊な器具を使って吸引すると気持ち良くなる粉だった。スーハーの白い……いや、なんでもないです。
モンゴルの民話。脚本・監督:葉方丹、演出:羽柴稔。
  第145話 あしながおじさん(1)ゆううつな水曜日 強ければそれでいいんだ。力さえあればいいんだ。みなし子のジュディは一人でたくましく生きていく。作者はマーク・トゥエインの姪にあたる。
原作:ウェブスター(アメリカ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博、西牧秀夫、羽柴 稔。
'78.4.12 第146話 アルプスの名犬バリー 山岳救助犬のバリーは遭難者を見つけては噛み殺し、飢えを凌いでいた。バリーに娘を殺された猟師は、仇討ちのためにバリーを探していたが、ふとしたことからバリーに命を助けられる。
スイスの伝説。脚本:馬越彦弥、監督:土屋啓之助。
  第147話 あしながおじさん(2)はじめてのプレゼント 4分過ぎの背景に注目。不思議の国のアリスとかオズの魔法使いをセルフ・パロしている。
原作:ウェブスター(アメリカ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博、西牧秀夫、羽柴 稔。
'78.4.19 第148話 小クラウスと大クラウス てっきりローマ時代の大スキピオと小スキピオや大カトーと小カトーといった親子の歴史物語と思いきや……。
原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:朝倉千筆、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第149話 あしながおじさん(3)素敵な一週間 「乙女の祈り」流れすぎ。源氏物語葵の巻?サムネが好評なようです。
原作:ウェブスター(アメリカ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博、西牧秀夫、羽柴 稔。
'78.4.26 第150話 こうのとりになった王様 ムタボール!の呪文がでてくる話はドラえもん「のび太のドラビアンナイト」にもあったけど、これが出典だったのか。この作画はいいな。
ハウフ(ドイツ)原作。脚本:首藤剛志、演出:羽柴稔。
  第151話 あしながおじさん(4)最終回 おじさんのご招待 このページでずっと「おじさんの正体」って記載していたけど、タイトルコールを見て訂正。ウィキペディアとかアマゾンとかいろいろなサイトも同様に間違っている。もしかしてこのページをコピーしたのかな?でも内容的には「おじさんの正体」の方が正しいんだよねー。まさか、招待して正体を明かしたのをかけてるのか?
原作:ウェブスター(アメリカ)、脚本:首藤剛志、演出:秦泉寺博、西牧秀夫、羽柴 稔。
'78.5.3 第152話 ナイチンゲールと皇帝 その血を飲むと不老不死の力が手にはいるといわれている鳥ナイチンゲールを見つけるために皇帝は自ら鳥かごを持って森の中に入っていった。原作:アンデルセン(デンマーク)、脚本:朝倉千筆、演出:西牧秀夫。
  第153話 オズの魔法使い 第1話 ハリケーンで家ごと飛ばされたドロシーが気がつくと、そこは見知らぬ土地だった。そこに現れたのはジャイナ聖教団の追っ手から逃れてきたミル王女だった。果たしてドロシーはドゥルガーを操ることができるのか?主題歌は聖飢魔II が歌います。
原作:バウマン(アメリカ)、脚本:才賀章、演出:原田益次・西牧秀夫、秦泉寺博。
'78.5.10 第154話 カエルが鳴くと雨になるわけ スケールでけぇw話。まさか龍がでてくるとは。
ベトナム民話。脚本:木間瀬恵、演出:又野龍也。
  第155話 オズの魔法使い 第2話 ドロシーは旅の途中で出会ったカカシ、ブリキの木こり、ライオンを仲間にし、悪い魔法使いのいる城に乗り込む。しかしそこには木村○哉の声の青年魔法使いがいて、ドロシーは恋に落ちてしまう。
原作:バウマン(アメリカ)、脚本:才賀章、演出:原田益次・西牧秀夫、秦泉寺博。
'78.5.17 第156話 森で一番えらい動物 臆病者のサルは森で一番強いというライオンをやっつけて得意になり、次に象をやっつけることにした。しかし二匹の間にいつしか友情が芽生える。
インド民話。脚本:首藤剛志、演出:望月敬一郎。
  第157話 オズの魔法使い 第3話 エメラルドの都に着いたドロシーは、ついにオズの魔法使いに会うことができた。しかし願いを叶えるためには西の国の魔女を倒さなければならなかった。ドロシー一行は果敢に戦うがついに魔女に捕らえられてしまった。ドロシーは羽交い締めにされ、服をすべて脱がされ、あられもない姿を(省略されました……)
原作:バウマン(アメリカ)、脚本:才賀章、演出:原田益次・西牧秀夫、秦泉寺博。
'78.5.24 第158話 なし売り仙人 金を払わない客を断っただけであんなひどい目にあう梨売りが可哀相で泣ける。
中国の民話。脚本:市川忠造、監督:曽我仁彦、演出:木村一郎。
  第159話 オズの魔法使い 第4話 なんとオズの魔法使いの正体は行方不明だったドロシーの祖父のラオ博士だった。博士はインドストリアの追っ手から逃れるために変装していたが、ドロシーの説得により、太陽エネルギーの復活に協力する決心をする。
原作:バウマン(アメリカ)、脚本:才賀章、演出:原田益次・西牧秀夫、秦泉寺博。
'78.5.31 第160話 ナルシスとエコー 「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」ナルシスト英孝。
ギリシア神話。脚本:市川忠造、演出:正延宏三。
  第161話 王子とこじき第1話「入れ替わった王子」 イギリス王子エドワードとこじきのトムは街角でぶつかった拍子に体が入れ替わってしまった。王子の体になったトムはさっそく町中の美女を集めてハーレムを作ったが、そこに女装したエドワードが潜入してきた。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。脚本:おおのたけお、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'78.6.7 第162話 ねずみの嫁入り 年頃の娘ネズミのために選んだ婿候補は太陽やら雲やら風やら壁やらで、そんなんと結婚できるわけないだろうに。
インドの民話。脚本:松岡志奈、監督:土屋啓之助、演出:佐野禎夫。
  第163話 王子とこじき第2話「街に追い出された王子」 なんとか自分の体を取り戻したエドワードだが、今度は物質転送機に入り込んだ蠅と合体してしまった。はたしてエドワードは元に戻れるのか?
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。脚本:おおのたけお、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'78.6.14 第164話 つぐみのくちばしの王子 姿形は美しいが、わがままなお姫様を懲らしめるために、王様はお姫様を飢えた男達の中に放り投げた。お姫様は羽交い締めにされ、服をすべて脱がされ、あられもない姿を・・・あれ?デジャブかな?
グリム童話(ドイツ)、脚本:朝倉千筆、演出:海老沢幸男。
  第165話 王子とこじき第3話「危うし!エドワード王子」 ハエ男となったエドワードは透明人間になれるという薬を飲むことによって醜い姿から解放された。誰にも気づかれずに自由に町中を出歩けるようになったエドワードは幼馴染の子の入浴を……。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。脚本:おおのたけお、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'78.6.21 第166話 夏至の夜の話 「霜の巨人」と同じ原作者の話です。フィンランドの夏は白夜で一日中太陽が沈まない。そのお祭りで少年と少女は大人の階段を昇る。
原作:トペリウス(フィンランド)、脚本:松岡志奈、演出:西牧秀夫。
  第167話 王子とこじき第4話「ああ!友情の涙」 なんとか元の体に戻れたエドワードだったが、一方そのころトムは父親に飲まされた薬で体がこどもになってしまっていた。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。脚本:おおのたけお、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'78.6.28 第168話 死神のくれた仕事 枕元に死神が立つと助かるというので、お姫様を助けるために男は奇策を講じたがそれが裏目に…。消える、消える……のラストはトラウマ。
グリム童話集(ドイツ)。脚本:朝倉千筆、演出:山崎隆夫。
  第169話 王子とこじき第5話「輝く王冠誰の頭上に」 子どもになったトムの周りではなぜか殺人事件が多発するが、トムは次々とそれらの難事件を解決に導いていく。その噂を聞いた小説家がトムをモデルにしてかの有名な「シャーロック・ホームズの冒険」を書き上げたのであった。
原作:マーク・トウェーン(アメリカ)。脚本:おおのたけお、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'78.7.5 第170話 空をおよぐさかな いつの世も女のおしゃべりは困ったものである。沈黙は金。
ラング(イギリス)原作。脚本:久保田圭司、演出:羽柴稔。
  第171話 ああ無情(1) パン一切れを盗んだために刑務所に入れられたジャン・バルジャンは出所したあとも犯罪者のレッテルを貼られてすっかり気持ちがすさんでしまった。泊る所にも困っていたところ、親切なミリエル司教が迎えてくれたが、やさぐれていたジャンは銀の食器を盗んでしまう。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆、演出:秦泉寺博・四辻たかお。
'78.7.12 第172話 おしゃれなクジャク クジャク婦人は、社交界のマドンナだったが、あるダンス・パーディでデビューした若いクジャクに人気をかっさわれてしまった。それ以降クジャク婦人は若クジャクに対してことあるごとに嫌がらせを仕掛けるのであった。
イソップ物語(ギリシア)。脚本:久貴千賀子。監督:曽我仁彦、演出:徳田悦郎。
  第173話 ああ無情(2) 銀の食器を盗んだ罪で捕まったジャン・バルジャンに対し、司教はそれはジャンにあげたものだと言う。そのやさしさに打ちひしがれたジャンは心を入れ替えることを誓うのもつかの間、たった2フランを奪ったために再び追われる身となってしまう。一方、ファンティーヌという女性は仕事を得るために娘のコゼットを宿屋のテナルディエ夫婦に預けた。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.7.19 第174話 かえるの冒険 とある井の中にカエルの親子が住んでいた。子どものカエルは外に出たくて仕方がなかった。ってゆーかカエルの子どもだったらおたまじゃくしじゃん。次元大介が特別出演している。
原作:アンデルセン(デンマーク)。脚本:市川忠造、演出:松戸完(出崎統)。
  第175話 ああ無情(3) 心を入れ替えたジャンは犯罪者であることを隠し十数年後にはモントルイユという町の市長になっていた。その町には出稼ぎのフォンティーヌもいたが、彼女はテナルディエから多額の仕送りの催促を受けていた。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.7.26 第176話 ふしぎなオルガン ( ;∀;)イイハナシダナー。レアンダーは神。
レアンダー(ドイツ)。脚本:木間瀬恵、演出:佐野禎史。
  第177話 ああ無情(4) ジャンは病気のファンティーヌの面倒をみることになった。モントルイユにはマドレーヌ市長は犯罪者ジャン・バルジャンではないかと疑うジャベール刑事が目を光らせていた。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.8.2 第178話 シカと海がめ イソップ童話の「うさぎとかめ」の類話。
キューバの民話。脚本:伊藤千津子、演出:西牧秀夫。
  第179話 ああ無情(5) ある日老人が荷馬車の下敷きになってしまった。人力で助けることができるのは、ジャッキのジャンと言われたジャン・バルジャンくらいだった。ジャベールの目の前でジャンは老人を救う。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.8.9 第180話 少年とサメの王様 トリトン族の末裔トリトンは、ポセイドンを倒すため、ルカーの背に乗り旅立つのであった。
ハワイの民話。脚本:杉本正子、演出:海老沢幸男。
  第181話 ああ無情(6) ジャベールはマドレーヌ市長がジャン・バルジャンではないかとパリ警察に訴えたが、すでにジャン・バルジャンはつかまって裁判を受けているという。マドレーヌ市長は冤罪の男を救うために裁判所に向かう。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.8.16 第182話 クモになったアラクネ 「ああっ!もっと激しく突いて!!」そういってアラクネは荒々しく身をくねらすのであった。
ギリシア神話。脚本:松岡志奈、演出:四辻たかお。
  第183話 ああ無情(7) ジャンが裁判所に行ったのをコゼットを迎えに行ったのだと勘違いしたファンティーヌは、ジャベールに真実を知らされショックで死んでしまう。ジャンは亡くなったファンティーヌに必ずコゼットを幸せにすると誓う。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.8.23 第184話 星のコスモス 歩きながら服を1枚1枚脱いでいくストリーキング・アニメ。どうみても痴女です。本当にありがとうございました。再放送されたら裸まつり必死の作品。
グリム童話(ドイツ)。脚本:桜井正明、監督:葉方丹、演出:藤みねお。
  第185話 ああ無情(8) コゼットはテナルディエの宿屋で満足な食事も与えられずにこきつかわれていた。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.8.30 第186話 誕生日の秘密 幼女から少女へと移りゆく過程を官能的に表現した作品。この日は放送100回目(前後編の回が13回あるので、187話+13話=200となり2で割ればちょうど100になる)。
原作:ザッパー(ドイツ)、脚本:芦沢敏郎。監督:土屋啓之助、演出:西牧秀夫。
  第187話 ああ無情(9) ジャンはコゼットにショーケースのあこがれの人形をプレゼントし、テナルディエにコゼットを引き取ると提案する。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.9.6 第188話 星座・白鳥の涙 機長が自分の子どもをコクピットに入れて遊ばせていたところ、子どもが操縦桿を切りすぎて墜落したというアエロフロート航空593便の事件を思い出す。
ギリシア神話。脚本:松岡志奈、演出:青木悠三。
  第189話 ああ無情(10) ジャンはコゼットを連れてパリに身をひそめ、つかぬ間の幸せを味わっていた。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.9.13 第190話 魔法のゆびわ ( ;∀;)イイハナシダナー。レアンダーはやっぱり神。
原作:レアンダー、脚本:桜井正明、演出:羽柴稔。
  第191話 ああ無情(11) ついにジャンの近くにまでジャベールの追手が迫ってきた。隠れ家を突き止められたジャンは追ってから逃れるため修道院の壁を乗り越えた。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.9.20 第192話 赤毛のわんぱく酋長 こんなガキがリアルでいたらまじうぜえ。
原作:オー・ヘンリー(アメリカ)、脚本:朝倉千筆、演出:望月敬一郎。
  第193話 ああ無情(12) 修道院にはかつてジャンが荷馬車から救ったホー・シュルバンが寺男として働いていた。ジャンが修道院で働くためには一度外に出なければならなかったが、外に出るためには棺桶の中に入るしかなかった。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.9.27 第194話 影をなくした男 「飛雄馬……」
職もなく家族からも見捨てられた影の薄い男の話。
朝鮮の民話。脚本:木間瀬恵、演出:福田皖。
  第195話 ああ無情(13) 無事に外に出られたジャンは、改めて修道院に住み込みで働くことができた。コゼットも修道女となりようやく二人は安住の地を手に入れることができた。めでたしめでたし。
ビクトル・ユゴー(フランス)原作、脚本:朝倉千筆。
'78.10.11 第196話 赤ずきんちゃん(再) --- ---
  第197話 小公女(1) イギリスの寄宿学校ミンチン女学院のセーラは父親が事業に失敗したため、小間遣いとして働くことになった。
原作:バーネット(アメリカ)、脚本:首藤剛志・才賀明、監督:土屋啓之助、演出:秦泉寺博・四辻たかお、キャラクターデザイン・作画監督:福田皖、美術監督:山口俊和。
'78.10.18 第198話 にんぎょ姫(再) --- ---
  第199話 小公女(2) 小間使いとなったセーラはけなげに働くが、優等生だったセーラを快く思わないラビニアの執拗ないじめを受けていた。
'78.10.25 第200話 おおかみと七ひきの子やぎ(再) --- ---
  第201話 小公女(3) フランス語が苦手なアーメンガードにセーラはフランス語を教えていたが、それもラビニアに知られて、仲を引き裂かれてしまう。
'78.11.1 第202話 ヘンゼルとグレーテル(再) --- ---
  第203話 小公女(4) ラビニアの部屋から6ペンス銀貨がなくなったため、セーラは濡れ衣をきせられてしまう。
'78.11.8 第204話 幸福の王子(再) --- ---
  第205話 小公女(5) ミンチン女学院にロッティという小さな子がやってきた。ロッティはセーラのことをママと呼びとても信頼していた。セーラは年少組のフランス語を教えることとなる。
'78.11.15 第206話 鐘をならしたきじ(再) --- ---
  第207話 小公女(6) セーラはイギリス一の大富豪ストラッドフォード家の御曹司フレデリックと仲良くなりラブコメ的展開に発展する。原作にはないオリジナル・ストーリー。もしかして、フレドリックは厳しい現実から逃避するためにセーラが創り出した想像上の人ではないでしょうか?
'78.11.29 第208話 ナイチンゲールとばら(再) --- ---
  第209話 小公女(7) セーラとフレデリックの仲の良さに嫉妬したラビニアは、セーラの大事にしていた人形のエミリーをズタズタに切り裂く。
'78.12.6 第210話 ヘビとおしゃべりかみさん おかみさんのおしゃべりに悩まされていた男は、妻を亡き者にしようと完全犯罪を計画する。しかし一つのミスからその計画は思わぬ方向へと進んでしまう。
イランの民話。脚本:朝倉千筆、演出:遠藤克己。
  第211話 小公女(8) ラビニアは壺を割った罪をセーラにかぶせようとしたが、それがベッキーのせいになってしまった。ベッキーは風邪をこじらせてついに倒れてしまった。
'78.12.13 第212話 マーリャンと魔法の筆 絵を描くことが好きなマーリャンは貧乏で筆を買うことができなかった。すると仙人が現れて書いたものが本物になる筆をくれた。それからマーリャンはヌードしか描かなくなった。
中国の民話。脚本:五十嵐ひろゆき、演出:藤みねお。
  第213話 小公女(9) セーラと仲良くなったフレドリックはアメリカにわたることになった。約束通りセーラに手紙を出すが、ミンチンによって焼き捨てられてしまう。そんな折、学院の隣にインドから引っ越してきた紳士がセーラに素敵なプレゼントをする。
'78.12.20 第214話 クリスマスの贈りもの この話は中学校か高校の英語のテキストに載っていた。
原作:オー・ヘンリー(アメリカ)、脚本:朝倉千筆、監督:曽我仁彦、演出:海老沢幸男。
  第215話 小公女(10) 学院の寄付金を預かっている代理人がお金を持ち逃げし、経営危機となったミンチン女学院からベッキーとセーラは追い出されてしまった。
'78.12.27 第216話 マッチうりの少女(再) ---  
  第217話 小公女(11) 学院から追い出され寒さをしのぐために下水道で夜露をしのいでいたベッキーとセーラだったが、セーラが父親の莫大な財産を相続するただ一人の人間だということが明らかになる。学院に戻ってきたセーラはラビニアとも和解し再びセレブな人生を歩み始める。めでたしめでたし。
'79.1.10 第218話 おおかみと老犬ズルタン かつての名犬ズルタンも歳をとってすっかりおいぼれてしまった。飼い主はズルタンをこれ以上飼えないから殺してしまおうと考えていた。それをあわれに思った狼は自ら悪者になり、ズルタンを立て役者にしようと協力を申し出る。しかしオオカミの善意には実は裏があったのだった……。
グリム童話(ドイツ)。脚本:佐藤茂、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第219話 クオレ 愛の学校 第1話 僕の名前はエンリーコ。今日から小学4年生です。新しい担任はベルボーニ先生っていうんだけど、どうやらヅラらしい。
原作:アミーチス(イタリア)。脚本:いしもりふみお、松岡志奈、演出:四辻たかお、秦泉寺博。
'79.1.17 第220話 王様と100匹のうさぎ 豚飼いのペーターは身の程知らずにもお姫様をお嫁さんにしようと考えた。王様はペーターに無理難題を押しつけてそれができればお姫様と結婚しても良いという。いよいよその問題が発表される日がきた。なんとそのお題は「鼻うどん」だった。
ドイツ民話。脚本:朝倉千筆、演出:望月啓一郎。この放送の3日前の1月14日に朝倉千筆の母が長男に殺され、長男も自殺する事件が起きている。
  第221話 クオレ 愛の学校 第2話 僕、エンリーコ。友達のパリカレは煙突掃除をして働いているんだけど、稼いだお金を全部落としてしまったそうだ。可哀相だからみんなで少しずつお金をだしあってあげた。良いことをしたな。ま、落としたお金は僕が拾ったんだけどね〜。
原作:アミーチス(イタリア)。脚本:いしもりふみお、松岡志奈、演出:四辻たかお、秦泉寺博。
'79.1.24 第222話 インデアンのシンデレラ姫 七面鳥ヒドスw
アメリカの民話。脚本:五十嵐ひろみ、演出:秦泉寺博。
  第223話 クオレ 愛の学校 第3話 僕エンリーコ。先日テストがあったんだけど、友達のコレッチは「勉強してない」なんて言って人を油断させておいてちゃっかり2番をとりやがった。すっげーむかつく。まじ氏んでほしい。ま、1番は僕だったんだけどね。
原作:アミーチス(イタリア)。脚本:いしもりふみお、松岡志奈、演出:四辻たかお、秦泉寺博。
'79.1.31 第224話 巨人退治のペテル 仕立屋のペテルは一度に7匹のハエをやっつけ、自分には才能があると勘違いしてしまった。ちょっとお花畑なのかな?
グリム童話(ドイツ)、脚本:久貴千賀子、演出:福原悠一(フクハラ・ヒロカズ)。
  第225話 クオレ 愛の学校 第4話 僕エンリーコ。友達のガロッフィは切手を集めるのが趣味なんだ。ある日ガロッフィの大切な切手のアルバムが無くなってしまい、僕が犯人だと疑われた。たしかに僕が犯人なんだけど、友達を疑うなんて許せないいいぃぃぃっきいぃぃぃぃっ!!!!
原作:アミーチス(イタリア)。脚本:いしもりふみお、松岡志奈、演出:四辻たかお、秦泉寺博。
'79.2.7 第226話 ルパンもびっくり!どろぼうの名人 ふ〜じこちゃ〜〜ん。原題はただの「どろぼう名人」。なんでこんなタイトルにしたのかと小一時間……。
原作:ヘーベル(ドイツ)、脚本:朝倉千筆、演出:百瀬善行。
  第227話 冒険シンドバッド(1) やんちゃで暴れん坊の少年シンドバッドは母親を探すために旅にでたが、船が嵐にあい、ロック鳥の住む島へ漂着する。
アラビアン・ナイトより。監督:野崎貞夫、葉方円、又野龍也、脚本:佐藤茂、演出:四辻たかお、秦泉寺博、キャラクター・デザイン:福田皖。
'79.2.14 第228話 ちえくらべ!王さまと娘 父親を助けたければ、この問題を解いてみろと王様から無理難題を出された娘はとんちで切り抜ける。アニメ「一休さんで」同じエピソードがあったけど、ここからきている話だったのかな?
グリム童話集(ドイツ)。脚本:桜井正明、演出:福田皖。
  第229話 冒険シンドバッド(2) シンドバッドの仲間がみんな一つ目の巨人につかまってしまった。
アラビアン・ナイトより。監督:野崎貞夫、葉方円、又野龍也、脚本:佐藤茂、演出:四辻たかお、秦泉寺博、キャラクター・デザイン:福田皖。
'79.2.21 第230話 蛙の王子さま 蛙大きすぎだし、いったいどんな魔法だw。
グリム童話(ドイツ)。脚本:朝倉千筆、演出:藤みねお。
  第231話 冒険シンドバッド(3) 海賊船につかまり奴隷として売られたシンドバッドは象狩り商人に仕えることになった。
アラビアン・ナイトより。監督:野崎貞夫、葉方円、又野龍也、脚本:佐藤茂、演出:四辻たかお、秦泉寺博、キャラクター・デザイン:福田皖。
'79.2.28 第232話 おやつの前におばけ退治 怖いもの知らずのペーターは、旅人からお化け屋敷の話を聞く。どこが昔話なのかと小一時間……。
グリム童話集(ドイツ)。脚本:佐藤茂、演出:小湊昇、声の出演:宮城まり子、名古屋章。
  第233話 冒険シンドバッド(4) シンドバッドが上陸した小島は実は巨大な鯨だった。その鯨は空を飛んだり小さくなってポケットに入る水色の鯨だった。
アラビアン・ナイトより。監督:野崎貞夫、葉方円、又野龍也、脚本:佐藤茂、演出:四辻たかお、秦泉寺博、キャラクター・デザイン:福田皖。
'79.3.7 第234話 小さなヘーベルマン 最後は海に落ちるってことは寝小便オチか。
シュトルム(ドイツ)原作。脚本:桜井正明、演出:さかいあきお。
  第235話 ピノキオの冒険(1) モックとピコリーノ、2つまとめるとモッコリーノとなる。嘘をついて鼻が伸びると「モッコリーノ!」と叫んでは女に襲いかかる。もちろんあそこもピッコピッコピンピン♪
原作:コロッディ(イタリア)、脚本:三沢もとこ、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'79.3.14 第236話 チチロの願い クオレ物語の中の話。同じ原作者だからか、名劇アニメの「母を訪ねて三千里」でこの話ををモチーフにしたエピソードがある。
アミーチス(イタリア)原作。脚本:朝倉千筆、演出:細谷秋夫。
  第237話 ピノキオの冒険(2) ピノキオは木で作られてはいても、そこはやっぱりイタリアーノ。夜な夜な町にでては女をひっかけて遊んでいた。そこに遊び友達のキツネとネコがやってきてとびっきりはじけられる薬に手を出してしまう。
原作:コロッディ(イタリア)、脚本:三沢もとこ、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'79.3.21 第238話 ぶた飼い王子 お姫様はぶた飼いと結婚することになりました。しかし、実はこのぶた飼いの正体は天上界から追放された天蓬元帥・猪八戒だったのです。
アンデルセン(デンマーク)、脚本:松田昭三、演出:阿蘇大。
  第239話 ピノキオの冒険(3) 学校に通うピノキオを良く思っていない同級生は、ピノキオにバケツをかぶせたりと陰湿なイジメを行っていた。ピノキオはおじいさんから3万人の友達を集めれば人間になれると聞き、東京に出てアイドルになろうとする。
原作:コロッディ(イタリア)、脚本:三沢もとこ、演出:秦泉寺博、四辻たかお。
'79.3.28 第240話 マルーシカの塩 リア王とよく似た話だと思ったら、シェークスピアはこの民話をもとにしたらしい。マルーシカええ子や…。
チェコ・スロバキアの民話。脚本:朝倉千筆、演出:こさこ吉重。
  第241話 ピノキオの冒険(4) 鯨に飲まれたジェペットを救うためにピノキオは体内の小型爆弾を爆発させ、自ら犠牲になってジェペットを救った。その行いに心を打たれた女神はピノキオを改造人間として蘇らせ、悪の組織○○(←好きな名前を入れてね)と戦わせるのだった。
原作:コロッディ(イタリア)、脚本:三沢もとこ、演出:秦泉寺博、四辻たかお。

【テーマソング集】
オープニング
ウバウバウキャキャ 作詞:宮城まり子
作曲:森田公一
編曲:小山よしあき
歌:宮城まり子
第1期OP。ただし50話くらいから歌は同じで絵だけがデフォルメされた天使に変更になる。最初のリアル天使が怖いというクレームでも視聴者から来たのだろうか?
私を誘うのは誰 作詞:有馬三恵子
作曲・編曲:すぎやまこういち
歌:宮城まり子
第2期OP。100話くらいから変更になったようだが、定かではない。名古屋章が声ではいってくるのもこのちょっとあとの105話「若草物語」からだと思う。 英語版OP(カラオケ・高画質)、 アラビア語版ダイジェスト風OPアラビア語版ダイジェスト風OP(クェート)イスラエル版ダイジェスト風OPポルトガル語版OPイタリア語版OPイタリア語版ダイジェスト風OP
ママ!ひみつだよ 作詞:宮城まり子
作曲・編曲:馬飼野康二
歌:宮城まり子
第3期OP。手元に映像資料がなかった。歌詞は「目をつぶれ、黙れ、しーっ、ついてこい、こわかった、だってどこだかわかんない、ぼく、ついていったんだよ、そしたらね、絶対秘密だぞ、約束したの、おにいちゃん、押入で、グーニュルニュルニュル、トカゲ飼ってたよ」というもの。う〜ん意味不明。
エンディング
夢を見たの 作詞:宮城まり子
作曲:森田公一
編曲:小山よしあき
歌:宮城まり子
これもOPと同じ時期に挿し絵がかわる。
めもわーる 作詞:有馬三恵子
作曲・編曲:すぎやまこういち
歌:宮城まり子
このページを作るためにネットで検索して初めて曲のタイトルを知った。フランス語で回想録とか回顧録という意味らしい。なぜそんなタイトルを??? 英語版ED(カラオケ・高画質) イタリア語版ED(良画質)
天使がとおる 作詞:宮城まり子
作曲・編曲:馬飼野康二
歌:宮城まり子
これも資料がない。歌詞はたしか「わざとしらんぷりして、横を向くいじわる、でも教えて、なぜ帰り道、待っていたの。なんにも言わないで、黙っていると、二人の間を、天使がとおる、好き?嫌い?好き?嫌い? 天使がとおる、天使がとおる」だったと思う。
まんが世界昔ばなしMIDI集 まんが世界昔ばなしのBGMをMIDIで制作しました。