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諸国漫遊 越中・富山県南砺市 

 

TVアニメ【 true tears 】

 

〜 旧 市 街 〜

(記事作成:20.1.30)

 

 

(はじめに)訂正とお詫び

 

 

 記事中において『南砺市』と表記すべきを『南砥市』としておりました、また『雨晴(あまはらし)海岸』を『雨晴(あめはらし)海岸』、『セフレ』を『セレフ』としておりました。

表記を全て訂正すると共に、既にご覧いただいた方々にお詫び申し上げます。

                       (20.2.2)

 

 

 

越中は雪に包まれて・・・

 

 雪〜の進軍氷を蹴えって〜♪・・・と意気揚々と京都を出発したのが1月26日(土)の23時。この時既に気温0℃、小雪舞う状態。愛車のkei君もヒーター全開です。

 当初予定した湖西コースは早々に無謀と判断されたので名神→北陸道にて北上することに。敦賀までは順調に来たものの、チェーン&50km/h規制がかかる武生IC以降は状況が一変し日本海の直ぐ横を通る小松付近では吹雪でセンターラインも車が通った跡も見えない真っ白な路面をノーマルタイヤにチェーンを巻いた軽自動車が1台トロトロと進んでゆくのでした・・・。

ちなみに助手席には師匠・QL氏やUSOさんなどのお馴染みのメンバーではなく、御歳○○才の母上様が乗っております。そうです今回の旅は公式にはあくまで「観光と温泉の日帰り旅行」なのです。(笑

 そして来ました越中・富山。場所は氷見港、時間は朝の7時、天候は吹雪・・・。(泣

  何故まず氷見かというと「靴〜の底にもあぶらむし〜♪」の堤防と公式サイトのトップ絵の階段状の岸壁を捜す為、製作会社のある城端からまっすぐ北に向かった場所にあるというただそれだけの理由です。勿論、公式には「朝上げの氷見の寒ブリを食べよう」です。

 

しかし、沖にテトラのみで造られた防波堤という条件に合いません。それに延長線上に民家が映り込むという堤防もありません。港の前の橋を渡ったところにある海浜公園には階段状の岸壁があるにはあるのですがピッチや高さも合いません。おまけに漁港なのに人影一つありません、当然朝から開いている食い物屋などもありません。

結局、七尾側に小杉の集落から富山側に雨晴(あまはらし)海岸まで流してみましたが該当がありませんでした。

 

 門前町のたこ焼き屋も空振り・・・

 

 落胆と空腹を抱えて氷見・高岡を後にします。時間は既に9時半を過ぎています。

目指すは南砺市の東の井波です。

 この時間になると雪が止み時折晴れ間が見えるようになります。すると散水管を利用した融雪装置が機能し始め道路上の雪は見る見る消滅してゆきます。ちょうど北陸道から200km以上酷使してきたチェーンが切れたのでこれ以後はノーマルタイヤのみでの走行に切り替えました。(この融雪装置は小さな路地にも埋設してあるのでこれ以後は雪に困ることはありませんでした。)

そして昼前に井波別院瑞泉寺の門前・八日町に到着です。

ここに『今川焼き あいちゃん』のモデルとなったたこ焼き屋さんがあるとの掲示板の書込を見たので真偽を確かめるべくやって来たのです。勿論公式には「古い石畳の町並みを観光しよう」です。

 石畳と木造の家屋そしてそこかしこに木彫り職人が技を凝らす八日町の商店街の中央(駐車場前)に目指すたこ焼き屋がありました。・・・でも小さなプレハブだ。orz

外観は全く違う、中も(見てはいないが)カウンターが展開できる程奥行きはないかと・・・。

 

はい、観光終了!(笑

(まあ、実際は石畳を結構歩いてみたのですがね。)

追記1: 「あいちゃん」は高岡市内にあることが確認されたとか。(20.2.2)

 

 

 そして城端へ!

 

 お昼を過ぎるとすっかり天候が回復してきました。雪と陽光のコントラストが眩しい程です。井波を後にし、盆地の最奥部の門前町城端に到着しました。ここで母上には温泉入浴という最大の目標を達成してもらうべく近くの『桜ヶ池温泉クアガーデン』にて降りてもらうことに。ここはリゾートホテルの日帰り入浴施設で露天風呂等があるとか。(料金大人600円 ただし本当に入浴だけで休憩施設は無い模様)ちなみに南砺市では4月20日まで市内12カ所の日帰り温泉入浴施設を対象に5カ所1800円の温泉入浴券を発売しているので春休みに出かける人は探訪の合間にどうでしょうか。

http://www.city.nanto.toyama.jp/webapps/www/event/detail.jsp?id=2737

 ・・・ということで約2時間という時間制限のもと城端地域の探索となりました。

まず市街地と周辺を車で見て回り当たりを付け、その後1時間を善徳寺を中心とした丘陵地上の旧市街(地名で南砺市城端と表記される地域)を歩いてみることにしました。

学校学校遠景 

  ,泙困呂澆鵑覆通う「麦端高校」のモデルとなった城端中学校です。

 

今回の訪問の参考にさせていただいた舞台訪問サイト【黄昏の町〜twilight town〜】の管理人ハブさんの呼びかけもありますので、学校については車で一回りし、この際にグランド通用口からの1枚と反対の谷越しの遠景1枚の撮影に止めました。

 

 特徴のある体育館や校舎の形状やグランドへの階段の様子がわかります。

 

ただ現場は台地上に有り、このショット以外には撮影には畑や校内に侵入することになりますから取材には自重が必要です。不法侵入や不審な行為は絶対にしないようにお願いします。

 © 2008 true tears製作委員会

練習場

◆,海侶物は内部も舞台です。

 公式ブログによると眞一郎が踊りの練習をしているのが『善徳寺会館』の内部とか。城端別院善徳寺の境内にあり道路に面した場所に在りますが公開はされていないようです。

 キャプ画の障子の形状から練習は2階部分で行われている模様です。

 © 2008 true tears製作委員会

町並み候補1 

 

 キャプ画は第3話の通学路風景です。

一方、画像は善徳寺の門前の様子です。

全く違う場面ですが、何となく構図が似てませんか?

まず地面が同じ黄土色の石畳です。そして右側には塀と寺社家屋と2本の柱状の門柱、そして遠景に大屋根。

左側には白壁の土蔵にビル。

画像の左中央は道路なのですが写真では建物で塞がって見えなくはないですね。

 

ちょっとこじつけかな?(笑

 

ぁ‖茖河辰捻任辰診騎┐亮宅。

これもこじつけなのですが、善徳寺前の交差点横の呉服屋さんに似ているように思います。

ポイントは、家屋の左側が白壁の家屋右側が空きになっている点、中央部の大きな出入り口に足拭き用のグリーンマットが置いてある点です。

(偶然スクーターも停まっていますし・・・)

 

追記2: その後の情報ではどうも本命は同じ国道に面した近くの民家のようです。探索時はその建物の前も通ったのですが気が付きませんでした。orz

(20.2.2)

© 2008 true tears製作委員会

ァ,海舛蕕論疑神橘辰良饌罎任后

第4話での愛子と三代吉のツーショット。

場所は善徳寺前の交差点・北陸銀行の前です。(い両貊蠅皺菫の左手すぐ)

実は第4話が放送されたのは関西では旅行後なので交差点を撮した画像はこれ1枚なのです。交差点のシーンでは他にも数カットが出ておりどれも見覚えのある風景だっただけに残念です。

 

追記:この画像右側の国道沿いの町並みが結構集中して登場しています。ピーエーワークスの本社が入るビルもこのエリアに在るそうで、このことも関連在りそうですね。

Α_爾離僖離薀渕命燭亙貍紊魴泙┐帽圓辰『桜ヶ池温泉クアガーデン』からの眺めです。

 東                      南             南西

山並み

  これを左右反転させてみるとOPの山並みに似てません?

 《善徳寺の位置》

 

 

 〜探訪備忘録・城端〜

 

 

 

 © 2008 true tears製作委員会

 城端の市街部で印象的なのは石畳の道路。大きめの黄土色をしたタイルが一般道路から路地に至るまでふんだんに敷かれています。本編上でも通学路のシーン等でこの石畳が多く描かれていますが、城端周辺以外では南砺市内でも他に使われている地域は無いようなのでこれが参考になると思います。

また市街部では善徳寺の山門以外に「白塀」というものは見られない。そして4階程度の小規模なビルはあるものの大型のマンション等は存在しません。

このあたりが次回の参考になると思います。

 

 最後に、探訪も終盤に差し掛かった14時過ぎのこと。

デジカメの電池が切れかかった為に作動が安定しない、あれこれいじっていると突然「フォーマット機能」が作動した!

お陰で半日かかって撮り貯めた画像は全てパアー・・・。orz

慌てて周辺のめぼしい所だけ撮り直した次第です・・・。(泪

 

追記ぁГ海了慌てて電池を購入したローソンの前には『セフレ』というスーパーがあったのですが、これが第4話に出てきたわけで・・・。(泪

(20.2.2)

 

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以上、つたない探訪記をご覧いただきありがとうございました。

よろしければゲストブックにご意見ご感想などお寄せいただければ幸いです。

 

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