漫画【咲-Saki- 阿知賀編 episorde of side-A 】 

 

阿知賀レポート

 

〜 第3話 『接触』 〜


 


◆作品の舞台を荒らさないように!!
◆現地の方々とは友好な関係を築いて行きましょう!!
◆観光地以外の舞台に関しては、さらに注意が必要!!
→舞台が住宅地である場合は、個人の家を撮影するなど、

プライバシーを侵害する行為などは絶対にやめて下さい。
◆学校などの施設への立ち入りに関して
→外部に一般公開されている場合を除いて、小・中・高校内

に立ち入るのは絶対にやめて下さい。
協賛サイト → 舞台探訪&聖地巡礼のお願い

 


紹介する舞台の場所はこちら↓のMAPで確認できます。

ワイマイマップへ

 


 

(記事作成:23.11.6)

 

 

まさかまさかの大展開!

 

 今月も80P超えの大ボリュームです。

 まずはストーリーをダイジェストで・・・。

第3話扉

 

 

  前回の引きで穏乃達は無事に阿知賀女子に入学しましたが、今回は新生女子麻雀部の始動からお話が始まります。まずは6月上旬から始まるインターハイ県予選が目標になります。

 

ふつうは無理

 まあ、普通はそうでしょうね。(笑

昨年秋からメンツが揃ったとは言え、5人は・・・

 松実姉妹: ここ数年は二人で打っていた模様。

 穏乃   : 和と離れての1年間は全く打っていない。

 灼     : 小学生・中学生と全く打っていない。

 憧     : 中学は強豪校・阿太峯中学に、ただし同じレベルのチームメイトは晩成高校        では選手にもなれず。

 

・・・でとにかく特訓だー!

特打

 

 

コンビニ

 

 夜遅くまでご苦労様です。

んで、ちょっとしたイベントもあって盛り上がってきたところでインターハイ県予選の開催です。

6月です 大会看板

会場

大会開幕

 

 そして登場したのは県下ナンバーワン・常勝の晩成高校。

晩成高校

 

トーナメント表

 

 その晩成高校とはいきなり第1回戦第1試合で激突だー!

そしてー!!!

GOGO!阿知賀女子!

 

 たった4Pで瞬殺・・・。orz

登場時にメンバー紹介までした不動の県代表を瞬殺ですか・・・?

連載開始当初は県予選のラスボスと見られていたわけですからこれは驚きです。

ほんでもって・・・、

祝!全国大会出場!

 お〜〜〜〜い!

余勢を駆って県大会優勝、阿知賀レジェンド再び・・・。

なんというご都合主義つうか、合理主義?咲-Saki-本編での親友対決(全国決勝戦)を本旨とする阿知賀編としては県大会で時間を費やすわけにはいかないということでしょうか。

 

 まあ難なく(?)全国への切符を手に入れた阿知賀女子としてはここでさらなるレベルアップを図りたい所。

・・・といことで

秘密会議

 

ドライブ♪

 

 各県大会の準優勝校に武者修行の旅に出るのでありました。

その第1番手には穏乃の要望でこの学校が・・・。

 

龍門斑登場!

 

長野県予選第2位、龍門渕高校!

大将は昨年度インターハイ最多得点記録保持者の天江衣!!

昨年度の全国大会有力校にて清澄高校を最も良く知るこのチームに果敢に挑みます。

勝てない

 

・・・そりゃそうだ。奈良県大会では魑魅魍魎の類はいなかったのでしょうからね。人の身で全国区の怪物とやり合うにはまだまだ役不足です。

もう散々に衣に打ち負かされておりまして、それは赤土コーチが自分のトラウマと同じものを背負うことを心配する程に・・・。

 

めげない

 

・・・めげないな、この娘。これが穏乃の特性なんでしょうね。

 

 おっと、ここで衣の口から気になる言葉が・・・

 

嶺上使い?

 

「清澄の嶺上使い」とは言わずと知れた本編ヒロイン・宮永咲さんのことですね。

それまで原村和だけを見ていた穏乃にここで初めて「和以外の強敵」の存在が意識に埋め込まれたのでありました。

 

・・・とまあこんな調子で武者修行を幾つか行い、

 

武者修行成果

 

強化合宿でもって底上げをして、

 

強化合宿

 

 ついには全国大会へ向けて出発する日が参りました。

 

出発

 

部員5人だけの小さなチームですので赤土コーチのワンボックスで事足りるようです。

車は一路全国大会会場が有る東京を目指します。

その途中、休憩で立ち寄った東名高速浜名湖SAで新たな出会いがあります。

 

浜名湖SA 千里山女子

 

 全国ランキング第2位・北大阪代表校 千里山女子高校の登場です。

(どうでも良いことですが、これで今回何回目の見開きだろうか?)

威風堂々とバス車列4台の大移動だそうです。

 

 そしてついに全国大会の場(組合せ抽選会)に登場した一行・・・。

 

 観客席に向かう一行の前に不意に魔王(ラスボス)が現れた!!!

 

魔王が現れた!

 

ごくり

 

この二人の魔王センサーはいち早く作動したようです。(笑

(筆者注: このセンサーを持っていると『魑魅魍魎』の素養があると言われています。)

穏乃と憧は特に感じなかったようですが、この制服が清澄高校の制服であることに気付きます。そして・・・。

 

魔王の後ろ姿

 

魔王・宮永咲!

 

ここで引き!

 

次回へつづく〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

 いや〜怒濤の展開です。

第1話〜第3話で総ページ数220枚超となっていますから単行本1冊分のですね。

当初の見積もりでは来春くらいまでは県内予選で引っ張るのかと思ったのですが、第3話であっさりと吉野山を離れてしまいました。(汗

 次回からは全国大会(東京)が舞台となります。

 

 ・・・で本来このレポートは話のレビューを書くものではありませんが展開が筆者の斜め上を行きましたので初めにお話のダイジェストを書かせてもらいました。

以下、舞台探訪と豆知識と続きます。

 

 

 県大会の場所は中央体育館!

 

 今回県予選が行われた場所は『奈良市中央体育館』です。


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 奈良市中心部の北側の丘陵に広がる鴻池運動公園内に立地するそれは県下の数多くの屋内競技が行われています。

 

体育館外観

 

外観2

 

 

 鴻池(?)越しに望む光景です体育館右側の建物は中央武道場です。この運動公園内にある各種のスポーツ施設は周辺の景観に調和するように和風の外観で統一されています。

 

玄関

 

玄関

 

 さすが「中央」を冠する施設です、なかなかの面構えです。(笑

ここの構造では観客は2階から選手は1階から館内に入ることになります。

ちなみにこの会場にも阿知賀女子のメンバーは赤土コーチのワンボックスで乗り付けているものと思われますが、玄関先の駐車場はあまり大きくないので選手達はすぐ近くの運動公園の大駐車場に降り立ったと思われます。

 

エントランス

 

エントランスホール

 

管理事務所に断って体育館の中に入らせてもらいました。1Fのエントランスホールの様子です。体育館の規模に比べて1F部分のエントランスはこじんまりしており玄関を入ると管理事務所と下駄箱のスペースがあってすぐメインホールへの扉がある感じです。内部は横長の携帯の写メで撮影しましがそれでもキャプ画と比べて画角が足りません、咲-Saki-本編で多用されている超広角レンズを使用しての撮影のようです。

 

晩成高校

 

 実はこの晩成高校登場のシーンも全く同じ構図なのですが、こちらは伝家の宝刀とも言える『魚眼レンズ』が用いられており周辺の下駄箱等のメインホール入口前の様子まで描かれています。同じ撮影ポイントでレンズの交換をしている(おそらく小林立先生の)様子が目に浮かびますね。

 

トーナメント表は?

 

エントランス、対戦表?

 

 画像はエントランスホールを横から見た所です。う〜〜〜んトーナメント表が張り出されていた場所が良くわかりません。(汗

ベンチや床や天井の模様から画像右側の壁面だと思われますがショーケースが置かれているので?です。

 

GOGO!阿知賀女子!

 

全然違うメインホール

 

 メインホール内は全然違いました。(笑

作中のメインホールはカマボコ型体育館のもので観客席も判然としませんが、現物は円形ホールに全周観客席を完備したアリーナ型体育館でした。国民的競技である高校麻雀の県予選会場としてはこちらですね。

 ただし、咲-Saki-の世界では試合は競技中の選手4人と審判以外は排除され声や電波さえも遮られた密室で行われるのがルールですので中央体育館はモニター観戦や開会式等の場であり、実際の試合会場は運動公園内の他の体育館やホールで行われていたのでしょう。

(・・・と思って第2体育館などの他の施設も覗いてみましたが完全に一致するものを見つけられませんでした。)

 

 

龍門渕の地元、安曇野にようこそ!

 

 今回一番意外であったのが咲-Saki-本編でお馴染みの龍門渕高校の登場です。

実力では全国区級でありながら県予選決勝で清澄高校に破れて代表校の切符を逃したこの高校が阿知賀編に絡むとはちょっと想像できませんでした。そして長野県にも律儀に舞台の足跡を残しているのです。

 

 

 龍門淵へ向かう道中のワンカットです。一般道のようですので龍門淵高校の想定所在地安曇野市周辺かと思われます。そこで特徴有る街灯に着目して『安曇野 街灯』で検索してみると・・・。

形状が良く似ている「安曇野大橋」という場所が浮かび上がりました。

探訪師匠のUSO9000氏にこのことをお話しすると早速現場に確認に行っていただきました。ほんとに感謝です。

 氏によると現場は大橋の隣の等々力大橋の上であるとのこと、ただし車が向かっている方向は龍門淵とは反対方向とか・・・。

 

 
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この橋は穂高川に架かっており近くにはわさび農場が広がっています。穂高川が注ぎ込む犀川を渡れば「龍門淵公園」があるという立地です。またこの橋の袂から数百mの場所には咲-Saki-本編の第56局扉絵の舞台があります。

 

【仮想と現実の真ん中あたり】(原村でのお花見会イベント・レポ&第56局扉絵発見!)

 

長野自動車道を利用したとすると少し遠回りの道程になりますが大王わさび園にでも寄ったと言うことなのでしょうか?小さなカットでも龍門淵への道程にはちゃんと龍門淵への舞台が使われているという原作の小林立先生の拘りがここでも見られました。

 

 

 

 

 東京へ旅路(舞台とルートと)

 

 さて、阿知賀女子の移動には赤土コーチのワゴン(以下、赤土ワゴン)が大活躍していますが、全国大会出場の為の上京にも当然これを使用しています。

 

 吉野を出発した一行はおそらく郡山IC〜(東名阪国道・伊勢湾岸自動車道・東名高速・首都高速)〜霞ヶ関ICのコースで原村和も来るであろう東京に向かったのでした。

 

 

 


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 まずは東名高速道路にて新城PAを少し過ぎた場所のカット(上)と休憩で立ち寄った浜名湖SA(下)の模様です。

 このポイントは既に場所を特定して訪問されている大三元四暗刻さんのブログに詳しく紹介されています。

 

【咲-Saki-阿知賀編 第3話の舞台に行ってきました: 咲-Saki-と株式投資とロト6】

 

 

浜名湖SA 浜名湖SA

 

 

 

 

 続いて都内に入ってのカット(下)になります。東京スカイツリーが今の東京の顔ですね。

ただ今回の東名高速→首都高3号渋谷線のルート場合、スカイツリーは進行方向斜め右に位置しておりまたその両側にはビルが林立している状態ですのでこの様な視界が開ける車窓は望めそうにありません。

 

 首都高

 

 今度は首都高の霞ヶ関IC降りた直後の風景(下)です。ワゴン奥の建物は外務省の庁舎です。桜田門方向に前進中です。

 

都内某所

 


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首都某所

 (上 この車窓は未確定です)

 

 車は国会前を右折し桜田門の前を通過して晴海通りに入ってきました。(下)

この場所は咲探訪クラスタの永谷さんが特定してレポを挙げていただきましたので、この上京の行程を明らかにすることができました。この先のJR有楽町駅横には全国大会会場となっている東京国際フォーラムがあります。

 

桜田門前

 


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 こちら(下)は宿舎のホテルからの眺望と思われるシルエット。

 高層マンションが多いベイエリアの風景でしょうか?

先の上京コースを鑑みても大会会場に近い晴海か汐留地区に宿を取っているのではないでしょうか?

 

ホテルからの夜景?

 

ホテルの部屋

(上) 宿舎はホテルのデラックスツイン3部屋貸切。当然決勝戦まで居るつもりだろうから宿泊費だけで凄いことになりそう・・・。武者修行分も含めて後援会からいくらむしり取ったのだろう?

 それとこの部屋デラックスツインと言いつつ夜衣ではなく浴衣常備なんですよね。この点で見ればリーズナブルな団体客相手の観光ホテルなのかも。

 そうそう、部屋割りは「穏乃・憧」「松実姉妹」「赤土・灼」がデフォですよね? 

 

(下) 全国大会会場の東京国際フォーラム前の様子です。このカットは咲-Saki-本編でも使われています。

 

全国大会会場

 

 
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仮想学校紹介】盤石鉄板!晩成高校 

 

 

 奈良県においては県代表校とは晩成高校という校名と同義語です。麻雀部創設以来40数年間で1度だけ阿知賀女子に破れた例外を除けば常に優勝旗に校名を刻んできました。

そんな晩成高校は橿原市の中心部JR畝傍(うねび)駅の南の晩成地区(行政区としては南八木町)か北側の県立畝傍高校に所在すると推定できます。

 


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 晩成高校(推定)

 (晩成小学校の校門前風景)

(晩成地区の町並み)

 

  戦前から畝傍駅(現在は無人駅)は橿原神宮に参拝する皇族が利用する貴賓室を備えていることからもわかるように、この付近は奈良盆地南部から吉野・熊野への各街道の基点となる交通の要衝です。晩成地区は旧街道沿いに古い町屋が立ち並んでいます。集落内には晩成小学校が有りますが、晩成高校が県下有数の高校であると考えると畝傍駅の北側にあり同じく古い地名を冠する県立畝傍高校を仮想することもできます。

 

 トーナメント表

 

 咲-Saki-本編のインターハイ大会でも強豪校や伝統校は登場します。長野県大会の風越学園や全国大会での千里山女子などが該当します。しかし5人という少人数での団体戦という特性上、清澄や龍門淵それに神代と言った『魑魅魍魎』級の選手を擁する新興勢力の勃興も激しいようです。そんな中で数十年もの間県代表の地位を守り続けた晩成高校はやはり特異な存在なのかもしれません。

 

 その晩成の連続優勝を可能としている一つの要因が県大会の出場校の少なさでしょう。きっちり4校ずつの32校です。実際にはエントリーは数校多く、低実績のチームは抽選で足切りをしているのかも知れません。

 この数は長野県大会の58校から見ても半分に近い数字です。その長野からして激戦区の大阪からみれば1/3に満たないそうで・・・。(つまり北/南大阪ではそれぞれ100校近いトーナメントとなるのか?)人口では奈良県140万人に対し長野県215万人なので麻雀人口自体が長野より低調なのかも?

 奈良県下の有力な生徒は晩成高校に集まるとのことですが、逆に言えば数が少ない弱小チームの中に女王が一人君臨している状態です。これは晩成高校という麻雀チームには決して底上げにならないということです。現にこれだけの県大会の実績を残していながら全国大会の場においては晩成の名は全く出てきません。(晩成を倒して出場した阿知賀女子が「意外と健闘している」という評価)

 

 そしてもう一つ見えてくるのは、『選手の越境通学を認めていない』という可能性が高い点です。

一部の激戦区を除き各都道府県とも3回戦目勝ち抜けで全国へとなるのは共通のようですが、やはり分母が少ないのは魅力です。となると奈良県周辺の府県に在住する生徒で全国大会出場を志す者は奈良県の私立高校に越境入学してチャンスを掴もうとするし学校側もそれを売りに特待生募集を掛けると思われます。特に西隣の超激戦区・大阪とは鉄道網で強力に結びついており大阪府下全域が通学圏内となります。

しかし、県大会出場校は少ないまま晩成の天下泰平が続いている状況はそれらの動きを抑制するルールが出場資格に盛り込まれているのではないかと思われます。その一例として選手登録できるのはその県に住民票があることとかを考えついたわけです。

 

 

 

 

 仮想学校紹介】関西最強!千里山女子

 

 今回全国大会出場を果たした阿知賀女子の前に「当初の攻略目標」として関西最強の銘を冠する千里山女子が登場します。(もっとも第3話ではまだトーナメントは発表されていませんが・・・)

 

 千里山女子

 

 この学校については咲-Saki-本編で全国大会が始まった平成22年の7月に取材していますので、こちら↓をご覧下さい。

 

【〔北大阪代表校〕私立 千里山女子高等学校】

 

 取材時には正直ここが本線張るとは思いもよりませんでした・・・。

 

 

 

 

仮想学校紹介】一点豪華主義!三箇牧高校

 

 

 武者修行の過程で対戦校に選ばれた三箇牧という高校、そこの選手・荒川憩について言及されています。

 

 判明

 

『ドラドラホイホイ』の玄さん意外は『普通の人』である阿知賀女子のメンバーが勝ち上がる為の方策として「総合力」ということを示す逸話として紹介されています。

 

 この荒川さん実は咲-Saki-の世界ではちょっとした有名人なのです。

アニメ版の最終話のオーラスは全国大会の開会式の様子からEDに繋がる流れで、そのEDでは全国大会での対局がダイジェスト風に描かれています。そしてEDの最後のカットには右端にそれまでに素性が判明していない少女が一人描かれていました。(↓画像右端)あまりに情報が無かった為に「端子さん」という通称も付けられていました。その端子さんの正体が判明したのです。

 

 

 (C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部

 

三箇牧高校は千里や女子と同じ北大阪ブロックの学校です。三箇牧は高槻市の唐崎・三島江・柱本・西面の4地域からなり淀川に沿って長く延びた地域です。集落の北側には東海道新幹線と西国街道・R171が走り、淀川対岸には淀川水運の要衝・枚方(ひらかた)宿を望むこの地は古代より馬の牧場や船遊びの「三島江ヶ浜」として栄えました。現在の行政区としての三島江には「三箇牧」の名前を冠した小学校・幼稚園、郵便局、行政出張所が集中していますので今回はここにある三箇牧小学校を高校に見立ててみました。

 


大きな地図で見る 

 (淀川の堤防上から集落と校舎を望む)

 

 三島江

(堤防下にある解説)

 

 三箇牧高校は既に地区大会で敗退していますが、荒川はまだ個人戦で出場してくる可能性が高いのでまたこの地がクローズアップされるかもしれませんね。

 

 

 〜備忘録・第3話〜

 

 

 

1 コンビニ

  阿知賀編では第1話と第3話においてコンビニが登場していますが、出入口の位置の違いからそれぞれ別々の店舗のようです。共通点は阿知賀女子学園の周辺にあると思われる点でしょうか。

吉野地区にはコンビニが極端に少なくLOWSONが3店舗ほどしかなく一致する店舗は見られませんので、モデルは別の所にありそうです。

ところで第3話では練習帰りの憧達がコンビニで晩成高校の女生徒と遭遇するエピソードが盛り込まれていますが、複数の晩成生徒が下校途中にコンビニに立ち寄っていることから近鉄吉野線の駅近くが想定されているのではないかと思います。

このことから阿知賀地区からの渡河点(橋)がある下市口駅か越部駅周辺でしょうか。

 

コンビニ2 

(第3話より) 

 

第1話のコンビニ

 (第1話より)

 

  

2 魔王登場の舞台裏 

 

 魔王が現れた!

 

ごくり

 

前にも同じことをしている咲さん。チームメイトとはぐれて迷子中の1コマ。

(咲-Saki-単行本第2巻 県予選初日)

 

 魔物センサー

 

そして今回も単に迷子になっていただけです。

 

 ここどこ〜?

 


 この記事内では比較検討の為に作品の画像を引用させていただいております。

これら画像の著作権はそれぞれの製作会社等に帰属していることを明示させていただきます。

 またこれら画像の使用につきまして問題が生じます場合には、誠にお手数ではございますがゲストブックにご一報をお願いいたします。早急に対応させていただきます。

 

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以上、つたない探訪記をご覧いただきありがとうございました。

よろしければゲストブックにご意見ご感想などお寄せいただければ幸いです。

 

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