| ★GUNDAM series セル画展示研究室 | |||
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| 0083 | ガンダム(ファースト) | Zガンダム | 08小隊 |
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| キシリア・ザビ ~Kycilia Zabi 基西莉亞·薩比 キシリアはジオン公国軍突撃機動軍司令で、階級は少将であり、デギン・ザビの長女です。兄には総帥のギレン、弟にはドズルとガルマという兄弟関係になります。顔の下半分を覆うマスクとヘルメットを着用している姿が特に印象的なキシリアです。 ザビ家は特にギレン、キシリア、ドズルが兄弟でありながら人間関係があまりうまくいっていない描写がされていて、そのことがガンダムの世界観にリアルさの厚みを与えている気もします。 キシリアの声優担当(CV)は、小山まみ(現:小山茉美)さんです。 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化も発表されて、とても楽しみです♪ |
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| アムロ・レイ ~Amuro Ray 阿姆羅·雷(列) サイド6において空家の軒下で雨宿りをするアムロ。この後ララアとの運命的な出会いが待っています。 アムロのCVは古谷徹さん。背景は映像出力コピーです。 【古谷徹さんと池田秀一さんのサイン色紙】 ![]() ★当サイトの『お宝グッズ倉庫』でもご覧頂けます♪ |
アムロ・レイ ~Amuro Ray 阿姆羅·雷(列) 上のセル画は、アムロがサイド6にて偶然再会した父テム・レイが住み込んでいるジャンク屋を飛び出しているところのものです。 アムロは父親に偶然にも再会したことを喜びますが、父が酸素欠乏症の後遺症を患ってしまっていてもはやかつての才能と威厳を持った父親ではないことを知ると、絶望して父のいるジャンク屋を出て悔しさからか上のセル画のように走り出していきます。そして父から渡された時代遅れのガンダム用回路部品を投げ捨ててしまいます。 背景は映像出力コピーです。 |
アムロ・レイ(アニメオープニング[OP]セル画) ~Amuro Ray 阿姆羅·雷(列) Anime OP cel ファーストガンダムのオープニング序盤の歌詞「燃えあがれ~燃えあがれ~燃えあがれ~ガンダム♪君よ~走れ~♪」の「君よ~♪」の部分で画面右側からアムロが連邦軍の制服の上着を着ながら走って登場してくる部分のセル画です。 【参考引用TV画像】 ![]() |
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| アムロ・レイ ~Amuro Ray 阿姆羅·雷(列) 上のセル画は、一年戦争最後の戦いであるア・バオア・クー攻略戦が終結しつつある場面で、アムロがガンダムのコア・ファイターで崩壊しつつあるア・バオア・クー宇宙要塞内部から宇宙へ脱出したシーンにおいて使用されたものです。 アムロの最後のセリフ「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから…」は名セリフとしてこれからも語り継がれていくことでしょう。 なお、セル画部分はアムロのみで、コア・ファイターのコクピット内などの背景は映像出力コピーです。 |
アムロ・レイとララァ・スン ~Amuro Ray and Lalah Sune アムロとララァとは敵同士として戦場で邂逅し、その中でニュータイプ同士としての精神の交感を体験します。 上のセル画はまさにそのシーンを描写した場面で使用されたもので、ファーストガンダムファンの方であればすぐにどの場面か思い出されると思います。 ただ、上のシーンと同じカットで使用されたと思われる同様のセル画は意外に市場で見かけることが多く、劇場版で使用されたものなのか、あるいはゲームで使用されたものなのか、はたまた同人系なのかは確定するのは難しいです。 |
ブライト・ノア ~Bright Noah 布莱特·诺亚 ブライトはサイド7入港時にホワイトベースのパオロ艦長が重傷を負ったため、それ以後ホワイトベースの指揮を執ることになります。そしてファーストガンダム以降、ブライトはガンダムシリーズの数々の作品に登場する歴戦の軍人となっていきます。一年戦争後にミライと結婚して、ハサウェイ、チェーミンの二人の子供に恵まれます。 ブライトのCVは鈴置洋孝さん。上の画像においてセル画はブライトのみで、オスカー(左)、マーカー(右)等の背景は映像出力コピーです。 ブライトと言えば「弾幕薄いぞ!何やってんの!」のセリフがファンの間で人気です。 |
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| スレッガー・ロウ ~Slegger Law 史雷卡·羅 斯雷卡·罗瓦 上のスレッガーのセル画は、劇場版「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」にて使用されたものです。 このセル画が使用された場面では、スレッガーが「どうも御婦人のおしりにつくっていうのは僕の趣味じゃないんでね!…やってみるか!」と言って、搭乗するコア・ブースターのメガ粒子砲を遠距離から、ジオン軍のドレン率いるキャメル・パトロール艦隊のほうに向かって発射します。このことに気付いたカイは「スレッガーさんかい!?早い、早いよ!」と思わず言ってしまいます。 【参考引用画像~劇場版Ⅲから】 ![]() |
スレッガー・ロウ ~Slegger Law 史雷卡·羅 斯雷卡·罗瓦 ホワイトベースがジャブローから再び宇宙に飛び立つ時に配属された陽気な中尉で結構好きです。サイド6ではミライに対し少々強引なカムランを諭し、またその逆に、サイド6出港前にカムランに対し冷たい態度をとったミライに平手打ちをするなど、印象的なシーンが思い出されます。またソロモン攻略戦ではミライへ母の形見の指輪を預けるも、最後はビグ・ザムの前にたおれてしまいます。 上のスレッガーのセル画はテレビ版第36話「恐怖!機動ビグ・ザム」及び劇場版「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」の以下のやりとりの場面で使用されたものです。 ・ミライ「中尉!…死なないでください。」 ・スレッガー「…ミライ少尉、人間若い時はいろんな事があるけど、今の自分の気持ちをあんまり本気にしないほうがいい…。」 ・ミライ「どういうことでしょうか!?」 ・スレッガー「うん!?…まあ、いいでしょう…。」と言って母の形見の指輪を取り出し、ミライに預けるシーンに使用されたものです。 |
カイ・シデン ~Kai Shiden 凱.西登 上のセル画はテレビ版第32話「強行突破作戦」にて使用されています。ガンキャノンのビームライフルでリック・ドムを撃破し、「やったあ!!」と喜んでいるところです。なお、第32話においてはカイのあの名セリフ「スレッガーさんかい!?早い、早いよ!」を聞くことができます。 上のセル画はカイらしいカット、表情で気に入っています。CVは古川登志夫さんです。 なお、名前は日本海軍局地戦闘機「紫電改」に由来があるそうです。 ![]() |
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| ワッケイン ~Watkein パオロ・カシアス(ホワイトベース初代艦長)~Paolo Cassius ルナツーに到着したホワイトベースから搬出される負傷したパオロ艦長とそれを見届けるワッケインら連邦軍幹部です。ルナツー司令であるワッケインとパオロ艦長とのここでのセリフのやりとりは以下のとおりです。 ・ワッケイン:「ルナツー司令、ワッケインです。」 ・パオロ:「ホワイトベースの修理と、こ、子供達を…。」 ・ワッケイン:「はい。このフネは間違いなくジャブローへ直行させます。…よし、行け!」 |
ワッケイン ~Watkein ワッケインは地球連邦軍の将校で、宇宙拠点ルナツーの司令。CV(声)は曽我部和行さんが「TV版・劇場版I」、木原正二郎さんが「劇場版III」を務めています。 上のセル画は「劇場版Ⅰ」で使用されたもので、ここのシーンでは、ルナツーを出発するホワイトベースと援護で随伴するただ1隻のリード中尉のサラミスを見届けながらワッケインが発するあの彼の名セリフを聞くことができます。ここのシーンでの彼の部下との会話は以下のとおりです。なお背景は合致していません。 ・部下:「司令、たどりつけますかね?」 ・ワッケイン:「知るものか!我々にできることと言えばサラミス1隻つけてやるだけ。彼らの幸運を…。ジャブローは前線のことは何も…。」 ・部下:「司令…。」 ・ワッケイン:「ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めるという時、我々は素人まで動員していく。寒い時代だと思わないか…。」 |
ワッケイン ~Watkein 上のセル画はいかにもワッケインらしい表情で良いのですが、このセル画はアニメ本編で使用されたものかは定かではなく、むしろ後から作成されたいわゆる複製セルの可能性が高そうです。 アニメ本編のシーンで該当するのは、第35話「ソロモン攻略戦」で、ホワイトベースのブライトと、ワッケインがマゼラン艦橋内で久しぶりに会うシーンのカットです。そのシーンでは艦内の照明が落とされた緑色の暗い照明となっています。ちなみに、ワッケインの座乗するマゼランは通常型と異なり、緑色に塗装されているようです。 なお、そのシーンではワッケインとブライトが以下のような会話をしています。
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| ガンダム ~RX-78-2GUNDAM ガンダム(RX-78-2)は地球連邦軍のV作戦の下に試作された白兵戦用MS(モビルスーツ)で、パイロットの帰還率向上等のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコアブロックシステムを採用し、大気圏突入機能も装備しています。また、MS用小型ビーム兵器はガンダムで初めて実用化され、その威力はザクを一撃で撃破するもので、ジオン公国軍のシャアはスレンダー搭乗のザクがガンダムのビームライフルで撃破された際に「い、一撃で、一撃で撃破か!? なんということだ!あのモビルスーツは戦艦並みのビーム砲を持っているのか!」と驚嘆しています。 開発当初は試作機であったにもかかわらず、その性能とあいまってアムロという類い稀な能力を持つニュータイプの人間が偶然にも搭乗することによって、一年戦争を通じて驚異的な戦果を挙げることとなり、ジオン軍からは「連邦の白いヤツ」あるいは「連邦の白い悪魔(白き流星)」とよばれ恐れられることになります。 |
ガンダム ~RX-78-2 GUNDAM(セイラ搭乗) 上のセル画のガンダムにはセイラが搭乗しています。ハモン、クランプらの乗るギャロップ、グフ、アコース及びコズンの搭乗するザクで構成されたランバ・ラルの部隊がホワイトベースを襲撃してきた時に、「たった1機…(ホワイトベースはミノフスキー粒子のためギャロップのみ捕捉)。兄さんの事を知っているかも…。ジオンの兵ならキャスバル兄さんの噂を知っているかもしれない!」と自分を抑えることが出来ず、セイラはジョブ・ジョン(Job John)に特命だと偽って勝手にガンダムに乗り込み出撃します。 上のセル画のシーンでは、ランバ・ラルのグフの攻撃にさらされながらセイラは操縦に不慣れながらも何とかガンダムを立ち上げますが、この直後、砂の中からランバ・ラルのグフのヒートロッドの攻撃を受け、ガンダムの右足のつま先部分を切断されてしまいます。 なお、上の画像の背景は撮影に使用されたものですが、セル画のシーンとは一致していません。 |
ガンダム ~RX-78-2GUNDAM 敵からの攻撃を「ガンダムシールド」で防御するガンダムです。 ガンダムシールドは使わない場合は基本的に背部に装着します。堅牢さよりも衝撃の拡散と吸収を目的として設計されていて、超硬スチール合金を基部とした高密度のセラミック素材をアラミド繊維で挟む事で耐弾性を向上させているようです。 また、シールド表面には高分子素材による樹脂を充填し、最表層にはルナチタニウム合金系素材を用いた三重ハニカム構造になっているようです。 |
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| ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、ガウ ~GUNDAM(RX-78-2), GUNCANNON(RX-77-2),GUNTANK(RX-75),GAU(ACA-01) 上のセル画はテレビ版第11話「イセリナ、恋のあと」にて使用されたものです。 小さいですが左上遠方に見えるジオン軍のガウには、散ったガルマの敵討ちに燃えるイセリナが搭乗しています。結局イセリナの乗るガウは、アムロの乗るガンダムにより撃墜されてしまい、最後はアムロに銃口を向けるも力尽きてしまいます。 なお、上のセル画に添付されている砂丘風景の背景はこのシーンには合致していませんが、ガンダムとランバ・ラルのグフが闘っているシーンあたりで使用された背景と推測されます。 |
ガンダム~RX-78-2 GUNDAM(大気圏突入後) 上のセル画は、アムロが搭乗するガンダムが宇宙から地球へ図らずも大気圏突入することになってしまったものの無事に大気圏を突破した直後のガンダムのセル画です。下の参考画像のように、本編ではホワイトベース艦内のモニターに映し出されている場面で使用されています。この時大気圏突入直前までアムロのガンダムと交戦していたジオン軍のクラウンが搭乗していたザクは、残念ながら大気圏突入後に空力加熱により融解してしまっています。 なお、ガンダムの大気圏突入機能はアニメ版と劇場版では異なっています。アニメ第5話「大気圏突入」では、大気圏に突入したガンダムが、空力加熱に耐えられるように股間のポケットに収納された耐熱フィルムを展開して機体を覆うことにより大気圏を突破することに成功し、一方、劇場版では股間部から噴出するエアーを前方に構えたシールドに吹きつけ、その吹き返しでガンダム本体を覆うフィールドを形成し加熱を防ぐ耐熱フィールドとなっています。 【参考引用本編画像】 ![]() また、余談ではありますが、この大気圏突入シーンでは数々の以下のような名言・名セリフを聞くことができます。 セイラ:「リュウやカイが援護してくれるわ。あなたは高度を気をつけて。」 アムロ:「戦っている最中に気をつけられると思うんですか!?」 セイラ:「あなたならできるわ。」 アムロ:「おだてないでください…。」 シャア:「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないことを…教えてやる!!」 シャア:「ええぃ!! 連邦のモビルスーツはバケモノかっ!?」 |
ガンダム(RX-78-2)とグラブロ(クローアーム) ~GUNDAM RX-78-2 and GRUBLO MAM-07 上のセル画は、TVアニメ第28話『大西洋、血に染めて』にて使用されたもので、ベルファスト基地からジャブローに向かうホワイトベースに追いついた、マッドアングラー隊所属ユーコン艦長のフラナガン・ブーンが搭乗するグラブロが、水中でアムロの搭乗するガンダムと戦闘するシーンのものです。 このあと、ガンダムはグラブロのクローアームに掴まれた右足部分をもぎ取られますが、最後はグラブロの頭部前部のモノアイにビームサーベルを突き立てて撃破することに成功しています。 グラブロはジオン公国軍の水中用MA(モビルアーマー)で、武装は魚雷及び対空ミサイルを装備していて、対空ミサイルはブーメラン状の整流板が設置されているため、ブーメランミサイルとも呼ばれるようです。 また機体左右に装備されているクローアームは、直接敵機や敵艦船の装甲を破壊でき、航行時には機体後方に折り畳むことにより抵抗を軽減するようになっています。 量産機では機首にメガ粒子砲を搭載することが計画されていたようですが、量産化は実現せず計画のみにとどまったようです。サンディエゴ基地の潜水艦ドックで計3機が建造され、うち1機はマッドアングラー隊に支給され、ホワイトベース隊と交戦し撃破され、残りは連邦軍の海上艦隊に対しての攻撃に使用され、マダガスカル沖で終戦を迎え、接収されたとのことです。 【参考引用画像~TVアニメ第28話(※別角度のシーン)】 グラブロに捕まり水中で振り回されるガンダム ![]()
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| ガンキャノン ~ GUNCANNON(RX-77-2) 上のガンキャノンのセル画は、劇場版「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」にて使用されたもので、ア・バオア・クー攻防戦にて、ホワイトベースのカイとハヤトのガンキャノン2機がいよいよア・バオア・クーにとりついたシーンのものです。 劇場版「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙篇」においては、テレビアニメと異なり、ガンタンクと入れ違いにもう1機ガンキャノンが配属され、それぞれカイ・シデンの乗る「C-108」号機、ハヤト・コバヤシの乗る「C-109」号機として機体の左胸部分と左足の脛部分に数字のマーキングがされています。 2機のガンキャノンはこのシーンの後も、ホワイト・ベースを守るために最後まで戦いますが、最終的には大破し、放棄されることとなります。 なお、上の画像の背景部分は映像画像出力コピーの自作で、セル画部分は右手前の大きめのガンキャノンのみです。 |
カツ・ハウィン(カツ・コバヤシ)~Katz Hawin(Kobayashi) カツはサイド7の当時8歳の戦災孤児として、ホワイトベースに避難し、レツ・コ・ファンやキッカ・キタモトらと3人組カツ、レツ、キッカのトリオとして、ホワイトベース内で可愛がられる存在になります。トリオの中では唯一、第1話に未登場で、初登場はフラウ・ボゥに連れられホワイトベースへ避難してくる第2話の冒頭であったようです。トリオの中では最年長で、子供ながら一年戦争を最終決戦まで生き抜き、最終話ではア・バオア・クーを脱出するアムロのコア・ファイターをキッカやレツと共に誘導し、ニュータイプの片鱗を覗かせます。一年戦争後、ホワイトベースの乗組員だったハヤト・コバヤシとフラウ・ボゥは結婚し、レツ、キッカとともに引き取られ養子となり、カツ・コバヤシとなり、『機動戦士Zガンダム』に登場することとなります。 カツの声優担当は、ミライ・ヤシマも担当した白石冬美さんです。 上のセル画は以下のシーンで使用されました。アムロが大気圏突入から無事ホワイトベースに帰還した時に、アムロは疲れきっていました。そんなことはわかるはずもない子供達のカツ、レツ、キッカは大はしゃぎでお祝いとしてパイを大急ぎで作ったらしく、アムロの部屋の前に駆けつけます。このシーンでは以下のようなセリフのやりとりがなされています。 【セリフ】 キッカ:「アムロ!キッカ達、お祝いのパイ、大急ぎで作ったのよ!」 レツ:「シャンペンも持ってきたからさ、アムロ!」 カツ:「パイで乾杯しようよ!」←★ここのセル画 ハロ:「アムロ、カンペイ!アムロ、カンペイ!」 アムロ:「あ…、ひとりにしてくれよ、な…。」 |
テム・レイ ~Tem Ray 提姆·雷 テム・レイはアムロの父親で、ガンダムの設計にも大きく関わった地球連邦軍の優秀な技術士官。 しかし、サイド7にてアムロが撃破したジーン搭乗のザクの爆発により開いてしまったスペースコロニーの穴から宇宙へ放り出されてしまいます。そのため酸素欠乏症の後遺症を患ってしまうこととなり、サイド6にてアムロと再会した時には時代遅れのガンダム用回路部品を渡してしまうほど、才能が衰えてしまいます。 上のセル画はアムロの乗るガンダムが、サイド6の戦闘禁止領空外の宙域にてコンスコン率いるリック・ドムをことごとく撃破していく模様をテレビ中継で見て大いに喜んでいるところです。 テム・レイのCVはエヴァの冬月NERV副司令も務められた清川元夢さん。背景は映像出力コピーです。 |
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| フラウ・ボゥ ~Fraw Bow 上のセル画は、TVアニメ最終話の第43話『脱出』にて使用されたもので、アムロが崩壊していくジオン公国の宇宙要塞「ア・バオア・クー」からコア・ファイターで脱出してくるのを見て、ミライ、セイラ達ホワイトベースのクルー達とともに歓喜する場面のものです。 フラウは一年戦争の終結後にハヤト・コバヤシと結婚し、名前もフラウ・コバヤシとなり、カツ、レツ、キッカの3人を養子として引き取ることになります。 なお、フラウ・ボゥは、第23話を除く全話に登場しているようです。 |
ミライ・ヤシマ ~Mirai Yashima ミライは地球連邦の元高官である故ヤシマ氏の娘で、良家の令嬢でしたが、サイド7へのザク強襲によりホワイトベースに避難、その際、スペースグライダーのライセンスを持っていたためホワイトベースの操艦を任されるようになり、以後ホワイトベースの操舵手として活躍します。 本編ではかつての婚約者であるカムラン・ブルームに再会し、スレッガー・ロウに平手打ちを食わされ、ブライトのミライへの気持ちを知りつつもスレッガーに惹かれるなどの恋に関するストーリーが描かれています。 またミライはニュータイプの素質があるようで、事件が起こる前にそれをなんとなく予感していたりもします。一年戦争後はブライトと結婚し、ハサウェイ・ノア、チェーミン・ノアの2人の子供をさずかります。 ミライのCV(声優)は白石冬美さんです。 |
カムラン・ブルーム ~Cameron Bloom カムランはサイド6の検察官で、眼鏡をかけた優秀な官僚風の外見が特徴的です。スレッガーからはその容姿を「優男(やさおとこ)」と言われています。ミライ・ヤシマとは許婚の関係でしたが、一年戦争の勃発により別れわかれになってしまったようです。カムラン自身はその後ミライを必死に捜索したようですが、その熱意はミライには伝わることはありませんでした。 カムランはジオン軍のコンスコン隊がサイド6を出航するホワイトベースを待ち伏せしていて危険な状態であることを承知しているにも係わらず自ら自家用機でホワイトベースの水先案内をすることを申し出ます。 また、カムランは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』にも登場し、シャアの思惑を見抜き、核弾頭15基をブライトに預けることとなります。 カムランのCV(声優)は塩沢兼人さん、村山明さん(劇場版III・逆襲のシャア)、磯部弘さん(特別版III)が担当されています。なお、上のセル画の背景は映像出力コピーです。 |
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| ザク ~ジーン搭乗機 MS-06 ZAKUⅡ ~Pilot: Gene 薩克II 渣古II サイド7内に侵入して連邦軍に攻撃を仕掛けるジーンのザクです。この後、アムロが乗るガンダムと史上初のモビルスーツ同士の戦闘となりますが頭部の動力パイプを引きちぎられ、コロニーの出入口までデニムの援護で脱出しようとしますが、背後からガンダムのビームサーベルにより真っ二つに斬られて撃破されてしまいます。 背景は合致していません。 【参考引用TV画像~第1話から】 ![]() 【ジーン】~Gene CVはTV版が曽我部和行さん、劇場版Ⅰが若本紀昭さん、特別版Ⅰが森田順平さん。
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ザク ~デニム曹長搭乗機 MS-06 ZAKUⅡ~Pilot: Denim 薩克II 渣古II 上のザクのセル画はサイド7内に侵入したデニム曹長が搭乗しているザクで、ジーンの搭乗するザクがアムロが初めて乗り込んだガンダムのビームサーベルによって真っ二つに斬られて撃破されてしまったため、その復讐に燃えて「よくもジーンを!!」と言ってアムロの乗るガンダムに突進して接近してくるところのシーンで使用されたセル画です。本編ではガンダムのコクピット内の左モニターに写っています。 【参考引用画像~劇場版Ⅰ】 ![]() 【デニム曹長】~Denim 連邦軍のV作戦を偵察するためサイド7にザクIIで侵入したジオン公国宇宙攻撃軍所属小隊の隊長で階級は曹長。。スレンダーには待機を命じ、ジーンと共にスペースコロニー内へ侵入します。CV(声優)は緒方賢一(TV版・劇場版I)さん、廣田行生(特別版I)さん。 ![]() |
ドズル・ザビ ~Dozle Zabi 德茲爾·薩比 ジオン公国軍中将で、ルウム戦役後は宇宙要塞ソロモンで指揮をとります。家族は妻がゼナで娘がミネバ。 ソロモン攻略戦でジオン軍が劣勢になると、ビグ・ザムに搭乗し最後の出撃に出ますが、最後はアムロの乗るガンダムに撃破されてしまいます。 なお、ドズルはビグ・ザムに部下とともに搭乗して最後の出撃に出ますが、途中で同乗の部下にビグ・ザムを降りてソロモンから脱出するよう命令します。このことはドズルの将としての器を垣間見ることができるシーンと思って印象に残っています。 【ミネバとゼナ ~Mineva and Zenna】 ![]() |
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| グフ ~ランバ・ラル搭乗機 MS-07B GOUF 古夫 「グフ」はジオン公国軍が開発した陸戦用モビルスーツ。ジオン公国軍が地球侵攻の際に使用したザクII J型はあくまで地上に対応させるための改修型であったため、装甲の強化や運動性の向上を図ったモビルスーツ「グフ(型式番号:MS-07B)」が開発されました。 上のセル画はまさにグフの主な搭乗者である「青い巨星~ランバ・ラル」が搭乗しているグフのものです。劇場版第一作『機動戦士ガンダム』の終盤で地球上の中央アジアを西へと進んでいたホワイトベースが、ガルマの仇討ち任務を引き受けたランバ・ラル、ハモンらの乗るザンジバルに発見されます。そして雷の鳴る中でモビルスーツ戦になり、アコースの投擲したクラッカーの爆発により体勢を崩したアムロの乗るガンダムに、ランバ・ラルの乗るグフが岩壁の上からジャンプして接近しようとするシーンで使われています。 背景は映像出力コピーです。 |
ランバ・ラル ~Ramba Ral 上のセル画はテレビ版の第20話「死闘!ホワイトベース」にて使用されたもので、劇場版ではこのカットは使われていません。 ランバ・ラル及びその部下達が白兵戦用戦車「キュイ」でホワイトベース内に突入し艦内の通路を「急げ!サブブリッジを占領するぞ!」と言いながら走っていたところ、正面にフラウ・ボウが出てきたため、上のセル画の表情で「おおっ!?」と驚いているところです。 この時、ランバ・ラルはフラウ・ボウの持っていた拳銃をはじき飛ばし、フラウは殺さずにフラウに対して「銃を持っていれば殺す!どこかに隠れているんだ!」と言います。 |
クラウレ・ハモン ~Crowley Hamon ハモンはジオン軍の正規軍人ではなく、ランバ・ラルの内縁の妻です。ランバ・ラル隊内ではラルと同等に部下から信頼され敬意を受けています。 砂漠の町ソドンでラル隊は食事をとるためとある店に立ち寄りますが、そこでホワイトベースを脱走中のアムロと偶然出会い、ハモンはアムロを気に入ったためかアムロに食事を奢ろうとします。 上のセル画はまさにそのシーンで使用されたもので、第19話「ランバ・ラル特攻!」においてアムロを探しにきたフラウ・ボウが店の外の見張りに捕まった時にアムロが覚悟を決めて拳銃を忍ばせたのをランバ・ラルが気づき「いい目をしているな。それにしてもいい度胸だ。ますます気に入ったよ。ア、アムロとか言ったな。しかし戦場で会ったらこうはいかんぞ!頑張れよアムロ君!」と声をかけるシーンで使用されたハモンのセル画です。 ランバ・ラルがホワイトベースへの決死の白兵戦に敗れた後、ラル隊の生き残りを指揮してホワイトベースへ特攻をかけます。ギャロップのカーゴに爆弾を搭載してホワイトベースへ突っ込まさせてアムロのガンダムの背後からマゼラトップでとどめを刺そうとしましたが、その瞬間に横から突っ込んできたリュウ・ホセイの乗るコアファイターに激突され壮烈な最後を遂げます。 ハモンのCV(声優)は中谷ゆみさんです。 【参考引用TV画像~第19話から】 ![]() |
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| ククルス・ドアン ~Cucuruz Doan ククルス・ドアンはテレビ版第15話『ククルス・ドアンの島』に登場する元ジオン兵です。ザクの搭乗兵でしたが、故あってジオン軍を脱走し、東南アジアの島で、ロラン、タチ、クム、チヨと一緒に畑仕事をしながら住んでいます(一説には島は日本の長崎県五島列島とも言われているようです)。 ドアンのCV(声優)は徳丸完さんです。上のセル画はテレビ版第15話『ククルス・ドアンの島』にて使用されたもので、上の画像の背景は合致していません。 |
ククルス・ドアン搭乗ザク(左) とジオン軍ザク(右~※ジオン正規軍) ~MS-06 ZAKUⅡ 薩克II 渣古II ククルス・ドアンはジオン軍脱走時にザクを島に持ち込んでいて、そのためかジオン軍にも追われているようで、ある日島にジオン正規軍のザクが偵察機ルッグンに空輸されて投入されてきます。 ドアンはザクの操縦には長けていて、アムロの乗るコア・ファイターから発射されたミサイルを素早くよけ、また岩石を投げつけてミサイルを撃破しています。この時のミサイルの爆発に巻き込まれてアムロの乗るコア・ファイターは海上に不時着して、アムロは気を失ってしまいます。 上のセル画はテレビ版第15話『ククルス・ドアンの島』にて使用されたもので、ジオン正規軍のザクが島に投入されてきた時に、そのザクに対し、火器を持たない丸腰のザクでドアンが戦いを挑んでいるところのものです。ドアンの乗るザクは、相手のザクマシンガンの銃撃により頭部と腰の動力パイプ及び肩のシールドを破壊されながらも相手ザクに突進、右こぶしを相手ザクのコクピット部に直撃させ撃破するという果敢な格闘戦を展開します。 |
ゾック ~MSM-10 Zock 索克 雙面魔蟹 ジオン公国軍の試作型水陸両用モビルスーツ、ゾック(型式番号:MSM-10)です。前後対称で計8門のメガ粒子砲を装備しているのが特徴ですね。TV版ではボラスキニフ曹長が搭乗し、連邦軍のジャブロー基地入口を発見しますが、最後はガンダムに撃破されてしまいます。 ジャブローといえば、劇場版「哀・戦士編」の主題歌「哀戦士」(歌:井上大輔)はとてもいい曲だと思います。 【ボラスキニフ曹長】 マッドアングラー隊の一員。CVは戸谷公次さんと池田勝(劇場版)さん。 ![]() |
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| シャア・アズナブル ~Char Aznable 夏亚·阿兹纳布尔 『赤い彗星』こと、シャアのセル画です。 なかなかシャアらしいカッコよさが感じられるセル画ですが、アニメ又は劇場版のどのシーンで使用されたかはまだ確認していません。ガンダムのセル画はけっこう同人系や複製などが世に出回って流通していますので、その系統のセル画なのかもしれません。 |
シャア・アズナブル ~Char Aznable 夏亚·阿兹纳布尔 シャアはファーストガンダムにおいてジオン軍を代表するキャラクターと言えます。実の名はキャスバル・レム・ダイクンであり、ジオン軍に属しながらもキャスバルとしての過去を背負いながら自らの闘いを続け、ザビ家のガルマとキシリアを討つことになります。連邦軍のホワイトベースに搭乗するセイラ(アルテイシア)とは実の兄妹であり、本編には敵味方に分かれて闘う兄妹の葛藤も描かれています。 本編中ではモビルスーツの機体を赤く塗装したシャア専用ザク、シャア専用ズゴック、シャア専用ゲルググに搭乗し、モビルスーツパイロットとして急成長するアムロには次第に能力差を縮められていくものの、その高いパイロット能力を見せてくれます。シャアのCV(声優)は池田秀一さんです。 上のセル画は劇場版「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」で使用されたもので、本編の画像では左側にセイラが居て、シャアの手前をバズーカが右側からゆっくり漂ってきます。ここではシャアとセイラが以下のように会話を交わします。 【参考引用画像~劇場版Ⅲから】 ![]() ・シャア:「ここもだいぶ空気が薄くなってきた。アルテイシアは脱出しろ。」 ・セイラ:「兄さんはどうするのです?」 ・シャア:「チャンスは最大限に生かす。それが私の主義だ!」 と言い残し、バズーカを手に、陥落間近のア・バオア・クーからザンジバルで脱出しようとしているキシリアのところへ向かいます。背景は合致していません。 |
シャア・アズナブル ~Char Aznable 夏亚·阿兹纳布尔 上のセル画は劇場版「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」で使用されたもので、シャアがテキサスコロニーにてアムロの乗るガンダムとゲルググで戦闘した後、ゲルググを放棄し馬に乗って退却する際に、セイラ(アルテイシア)と出会うところのものです。本編の映像では、シャアの左下あたりにセイラの乗るバギーが映っています。 ここのシーンではセイラとシャアが会話することにより、シャアがザビ家を憎む理由や、シャアのニュータイプに対する考え方などが明らかにされます。しかしこの会話はホワイトベースのブライトによって聞き取られてしまいます。 そしてシャアは「私がマスクをしている訳がわかるか?私はお前の知っているキャスバルではない。シャア・アズナブルだ!過去を捨てた男だ!」とセイラに言い残し、馬に乗って去っていきます。 【参考引用画像~劇場版Ⅲから】 ![]() |
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Coming soon! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リック・ドム ~コンスコン機動部隊所属機 MS-09R RICK-DOM 力克多姆 サイド6領空外でコンスコン機動部隊とホワイトベースが戦闘状態に突入し、コンスコン率いるリック・ドム隊12機と、アムロの搭乗するガンダム、ガンキャノンもモビルスーツ戦を行うことになります(コア・ブースターはホワイトベース内で待機。セイラは冷静だが、スレッガーは「ブリッジ、コア・ブースター出られないの!?」といらつきます。)。そしてこの時すでにニュータイプとして覚醒しつつあったアムロは次々とリック・ドムを撃破していきます。この戦いはシャアとララァもテレビ中継で見つめていました。(以上劇場版) 上のセル画はそのシーンで使われたもので、アムロのビームライフルの直撃を受けてしまったリック・ドムです。劇場版ではアムロにより撃破された1機目です。腕部や脚部が被弾したり、あるいは胴部をかすった程度であればたいていはパイロットは無事でしょうが、このように見事にコクピット部分を撃ち抜かれてはこの時点で撃破確実ですから、アムロのすごさが実感できます。コンスコンも「12機のリック・ドムが全滅!? 3分も経たずにか!! ば、化け物か!?」(※12機のリック・ドムのうち9機をアムロが撃破)と驚嘆せざるをえない攻撃力です。最後はコンスコンの乗る旗艦チベまでも撃沈してしまいます。なお、カイはリック・ドムのことを「スカート付き」とよんでいます。 |
ララァ・スン ~Lalah Sune 拉拉·遜 ララァはシャア・アズナブルによって見出され、フラナガン機関で育てられたニュータイプの少女で、ジオン軍少尉となります。ニュータイプ能力が非常に高く、サイコミュシステムを搭載したモビルアーマー「エルメス」によるオールレンジ攻撃により、宇宙要塞ソロモン攻略戦の後に集結していた地球連邦軍の艦船やジムを次々と撃破し、「ソロモンの亡霊」と恐れられます。その後ガンダムとの戦いで、ニュータイプとして目覚めていたアムロ・レイと意識を共鳴させることになりますが、それが悲劇を生む結果となってしまいます。 上のセル画は、サイド6領空外でコンスコン機動部隊とホワイトベースが戦闘状態に突入した様子を、シャアとともにテレビ映像で見ているシーンで使用されたもので、ララァのセリフ「白いモビルスーツが勝つわ。」や、シャアのセリフ「ララァは賢いな。」などがとても印象深いワンシーンとなっています。 ララァのCV(声優)は潘恵子さんです。 【参考引用画像~劇場版Ⅲから】 ![]() |
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| 【Extra1】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 【Extra2】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 【機動戦士ガンダム】 "GUNDAM" on-line shop |
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Mobile Suit Gundam (機動戦士ガンダム Kidō Senshi Gandamu, lit. Mobile Soldier Gundam) is a televised anime series, created by Sunrise. Written and directed
by Yoshiyuki Tomino, it premiered in Japan on Nagoya Broadcasting Network
between April 7, 1979 and January 26, 1980, spanning 43 episodes. It was
the very first Gundam series, which has subsequently been adapted into
numerous sequels and spin-offs. |
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| 《機動戰士鋼彈》(原題:機動戦士ガンダム,英文:MOBILE SUIT GUNDAM)是日本機器人動畫變革的先驅,以及開創後世「寫實機器人」動畫潮流的著名動畫作品。最初於1979年4月7日至1980年1月26日之間,由朝日電視網所屬的名古屋電視台播映,全43集。 少年阿姆羅‧雷,在吉翁軍攻擊其居住的宇宙都市時,為了保衛同胞而登上了聯邦第一台實戰用MS「鋼彈」而捲入了戰爭,本編即是以阿姆羅為中心,描述阿姆羅跟著鋼彈的母艦白色基地,歷經種種困難而成長的故事,還被認定為少見的「新人類」(New Type)。 以月球跟地球軌道周邊浮遊著數百枚太空殖民地(宇宙都市)的宇宙世紀0079年為舞台,位於SIDE 3的吉翁公國對聯邦發動了獨立戰爭,可是實際上人口很少的吉翁為了確保自己的勝利,一開始就發動單方面的核生化攻擊,並把一個被其破壞的宇宙都市當作小行星砸落地球,對長期和平的地球和其附屬的宇宙都市屠殺了約一半的人類,但在地球聯邦發現吉翁軍其實也損失慘重後,簽署了南極條約而繼續戰鬥,但禁止了核生化武器和直接攻擊宇宙都市或把其砸落地球,於是吉翁公國對地球採取降落作戰,雖然吉翁的兵力和人口都很少,但藉著獨有的先進武器機動戰士(MS),和聯邦的戰爭經過了八個月沒有分出勝負。 【从维基百科,自由的百科全书(Wikipedia)引用 2009.02.05】 |
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| 0083 | ガンダム(ファースト) | Zガンダム | 08小隊 |
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