銀河英雄伝説登場人物

 

銀河帝国

氏名

   
ラインハルト・フォン・ローエングラム
Reinhard von Lohengramm
帝国歴467年(宇宙歴776年)生まれ。帝国元帥で宇宙艦隊司令長官。金髪と蒼氷色(アイス・ブルー)の瞳を持つ貴公子。戦争の天才で「常勝の英雄」と呼ばれる。  
ジークフリード・キルヒアイス
Siegfried Kircheis
ラインハルトの腹心で親友。「リップシュタット戦役」(貴族連合軍との内戦)に勝利した後、捕虜との謁見の際、暗殺者に襲われたラインハルトの盾となり、21歳の生涯を閉じた。死後、帝国元帥の称号を与えられた。
ヒルデガルド(ヒルダ)・フォン・マリーンドルフ
Hildegard von Mariendorf
マリーンドルフ伯フランツの令嬢で、通称ヒルダ。貴族連合がラインハルト派に敵対している時、いち早くラインハルトに味方し、忠誠を誓う。頭脳明晰で、予見能力に優れている。後に、皇帝ラインハルトと結婚、皇妃となる。
ウォルフガング・ミッターマイヤー
Wolfgang Mittermeier
用兵のスピードには定評があり、「疾風ウォルフ」の異名がある。ロイエンタールと共に帝国軍の双璧。正義を重んじる。
オスカー・フォン・ロイエンタール
Oskar von Reuenthal
金銀妖瞳(ヘテロクロミア・黒い右目と青い左目)の美男子。数々の戦いで武勲をたて、その作戦指揮能力は高く評価されている。女性とのよからぬ話が多々ある。
アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト
Adalbert von Fahrenheit
「リップシュタット戦役」では、貴族連合軍側だったが、その能力をかわれラインハルトの部下となった。
アウグスト・ザムエル・ワーレン
August Samuel Wahlen
キルヒアイスの幕僚を務めた後、ラインハルト直属の提督となる。勇猛果敢な武人として知られる。  
ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
Wilibard Joachim von Merkatz
良識派の名将で、老練な戦術家として知られる帝国軍人。かつては銀河帝国を誇る武人だったが、帝国暦488年(宇宙暦797年)、リップシュタット戦役において反帝連合軍の指揮官としてラインハルト陣営と対決。敗軍の将となった後、自由惑星同盟に亡命。ヤン・ウェンリー麾下の客員提督となる。後、銀河帝国亡命政府の軍務尚書となるが、自由惑星同盟降伏後、再びヤン艦隊の一員となる。宇宙暦801年(新帝国暦3年)5月、シヴァ星域の会戦で戦死。
ウルリッヒ・ケスラー
Ulrich Kesler
憲兵総監と帝都防衛司令官を兼任する。アンネローゼが暗殺されようとしたときに、窮地を救った。
エルンスト・フォン・アイゼナッハ
Ernst von Eisenach
沈黙提督の異名を持つ口数少ない名将。ラインハルトの下、数々の戦闘で武勲をあげた忠実な武人。  
エルネスト・メックリンガー
Ernest Mecklinger
芸術家提督の異名を持つ帝国軍人。ラインハルト麾下のの名将の一人。古くよりラインハルトに仕える忠実な武人。散文詩と水彩画をたしなみ、またピアノ演奏としても高名。冷静な戦略家タイプの武人として、数々の武勲を立てる。「我が征くは星の大海」でイゼルローン要塞に赴任するラインハルト軍の幕僚を務めた。  
カール・グスタフ・ケンプ
Karl Gustav Kempff
かつては撃墜王。その後、勇敢な指揮官だったが、イゼルローン回廊での要塞戦で戦死。
カール・ロベルト・シュタインメッツ
Karl Robert Steinmetz
ラインハルト麾下の銀河帝国軍将官。古くから辺境防備の任に当たっていた歴戦の勇士。帝国暦488年(宇宙暦797年)のリップシュタット戦役後、ラインハルトに忠誠を誓い帝国軍大将となる。フェザーン回廊攻略戦において帝国軍第四陣の指揮官として活躍。「我が征くは星の大海」では、ラインハルト軍の旗艦ブリュンヒルトの艦長を務めた。
コルネリアス・ルッツ
Cornelius Lutz
ラインハルト麾下の帝国軍将官。堅実で安定した用兵手腕を持つことで知られる若き提督。キルヒアイスの幕僚を務めた後、ラインハルト直属の提督として忠誠を尽くす。ラインハルトの下、数々の会戦で活躍。
ナイトハルト・ミュラー
Neithardt Müller
鉄壁ミュラーの異名を持つ帝国軍人。ラインハルト麾下の若き名将。バーミリオン会戦でラインハルトの危急を救い、激戦の中四度にわたり乗艦を破壊されるという経歴を持つ。以後、ラインハルト麾下の最年少の上級大将として数々の武勲をたてる。
パウル・フォン・オーベルシュタイン
Paul von Oberstein
宇宙艦隊総参謀長。左右とも義眼で、時々異様な光を放つ。冷徹で鋭利。
フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト
Fritz Joseph Bittenfeld
「黒色槍騎兵」(シュワルツ・ランツェンレイター)艦隊司令。猛将で破壊力があるが、用兵にやや柔軟性を欠く。  
ヘルムート・レンネンカンプ
Helmut Lennenkampf
かつては少年時代のラインハルトの上官だったこともある古参の帝国軍人。キルヒアイスの副官として活躍後、ロイエンタールの幕僚となる。後、ラインハルト直属の提督となり、その勇猛ぶりを発揮。軍人としての型にはまりすぎたきらいがある人物。  
アンネローゼ・フォン・グリューネワルト
Annerose von Grunewald
ラインハルトの姉。15歳の時に皇帝フリードリヒ四世の後宮に納められ、クリューネワルト伯爵夫人となる。  
ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム
Rudolf von Goldenbaum
宇宙歴310年に「銀河帝国」を興し、ゴールデンバウム王朝・銀河帝国皇帝ルドルフ一世となる。帝国歴42年没。  
フリードリヒ四世 銀河帝国第36代皇帝。ラインハルトの姉、アンネローゼを寵姫に迎える。帝国暦487年(宇宙暦796年)10月、アムリッツァ会戦の勝利を待たずに急死。  
エルウィン・ヨーゼフ二世 帝国暦487年(宇宙暦796年)、フリードリヒ四世亡き後の銀河帝国第37代皇帝に即位するフリードリヒ四世の幼い孫。7歳。ゴールデンバウム王朝末期の皇帝として数奇な運命に弄ばれる。後、誘拐されフェザーン自治領における銀河帝国亡命政府の加護下に入るが、その後、行方不明となる。  
リヒテンラーデ公クラウス 帝国宰相。ラインハルトと枢軸を組む。  
オットー・フォン・ブラウンシュヴァイク 貴族の盟主。「リップシュタット戦役」で敗れ、自決する。  
リッテンハイム侯ウィルヘルム 銀河帝国皇帝フリードリヒ四世の娘婿。帝国暦487年(宇宙暦796年)、フリードリヒ四世崩御後、の銀河帝国の新体制から疎外され、帝国政府に対する憎悪からブラウンシュヴァイク公と共に大貴族連合を組織。帝国ラインハルト陣営に対して叛旗を翻す。  
アンスバッハ ブラウンシュバイク公の忠実な腹心。主君の仇を討つため、ラインハルトの命を狙うが、キルヒアイスに阻止され、未遂に終わる。毒を飲んで自害する。  
オフレッサー 帝国暦487年(宇宙暦796年)、フリードリヒ四世治下の銀河帝国軍装甲擲団兵総監。帝国暦488年(宇宙暦797年)、リップシュタット戦役において大貴族連合に加担、レンデンベルク要塞の戦いで勇戦するもラインハルト陣営の捕虜となり、その後、大貴族連合に送り返され処刑される。  
ウェルナー・アルトリンゲン ラインハルト麾下の帝国軍将官。キルヒアイス麾下の幕僚だったが、帝国暦488年(宇宙暦797年)、キルヒアイスの死後、ラインハルト直属となる。帝国暦489年(宇宙暦798年)12月のフェザーン回廊侵攻作戦におけるラインハルト直属部隊の幕僚。  
ロルフ・オットー・ブラウヒッチ ラインハルト麾下の帝国軍将官。キルヒアイス麾下の幕僚として活躍。帝国暦488年(宇宙暦797年)、キルヒアイスの死後ラインハルト直属の幕僚となる。帝国暦489年(宇宙暦798年)12月のフェザーン回廊侵攻作戦、新帝国暦2年(宇宙暦800年)のイゼルローン回廊攻防戦で活躍。  
テオドール・フォン・リュッケ ラインハルトの幕僚の一人。帝国暦487年(宇宙暦796年)、アムリッツァ会戦でケンプ提督の幕僚として初陣を果たした帝国軍人。キルヒアイスの死後、ラインハルト直属の幕僚の一人となる。ラインハルトの次席副官として活躍。後、少佐に昇進。  
アルツール・フォン・シュトライト ラインハルトの主席副官。「リップシュタット戦役」では、貴族連合軍側だったが、その能力をかわれラインハルトの部下となった。  
ギュンター・キスリング ラインハルト麾下の銀河帝国軍親衛隊長。忠実な武人としてラインハルトに仕える。後、准将に昇進。  
カール・ブラッケ 帝国にあって改革派あるいは開明派と呼ばれるグループの指導者。帝国暦488年(宇宙暦797年)、ラインハルトの命により社会経済再建計画を立案。後にローエングラム王朝の民政尚書となる。  
エルフリーデ・フォン・コールラウシュ 帝国暦488年(宇宙暦797年)のリップシュタット戦役の首謀者の一人リッテンハイム侯の一族の娘。新帝国暦1年、一族の復讐を図りロイエンタールを襲う。後にロイエンタールの子を産み落とす。  
アイヘンドルフ少将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の猛将ケンプの部下。一級の用兵家として知られる軍人。帝国暦489年(宇宙暦798年)のガイエスブルク要塞によるイゼルローン要塞攻略戦で活躍。  
ヴェストパーレ男爵夫人マグダレーナ グリューネワルト伯叔夫人アンネローゼの友人。  
ハインリッヒ・フォン・キュンメル男爵 ビルデガルド・フォン・マリーンドルフ伯爵令嬢の病弱な従弟。帝国暦490年(宇宙暦799年、新帝国暦1年)7月、ローエングラム王朝初代皇帝となったラインハルトを館に招きラインハルト暗殺を謀るも失敗、死亡。  
アルフレット・グリルパルツァー大将 銀河帝国軍将官ラインハルト麾下の若き提督。元レンネンカンプの幕僚。探検家としても知られ、帝国地理博物学協会会員でもある野心に溢れた青年軍人。  
リヒャルト・フォン・グリンメルスハウゼン中将 帝国暦485年(宇宙暦794年)、ヴァンフリート星域の会戦における銀河帝国宇宙艦隊司令官の1人。当時18歳にして准将であったラインハルトの直接の上官。ラインハルトを孫のように見つめる76歳の老将。ヴァンフリート星域の会戦後、大将に昇進。軍務省高等参事官兼宮廷顧問官となる。  
エミール・フォン・ゼッレ 銀河帝国軍幼年学校の少年兵。将来は軍医を目指すラインハルトの侍人。  
アントン・ヒルマー・フォン・シャフト技術大将 銀河帝国軍科学技術総監、工学、哲学の博士号を持つ。帝国暦488年(宇宙暦798年)1月、帝国宰相ラインハルトにイゼルローン要塞攻略法としてガイエスブルク要塞移動計画を具申。帝国暦489年(宇宙暦799年)、イゼルローン回廊攻防戦後、収賄及び軍事機密漏洩の罪により収監される。  
マリーンドルフ伯フランツ 温和で誠実なことで知られる帝国貴族。帝国暦487年(宇宙暦796年)、カストロプ星系の動乱に際してカストロプの統治者マクシミリアンの説得にあたるも監禁される。フリードリヒ四世崩御後、帝国暦488年(宇宙暦797年)、ラインハルト陣営対大貴族連合の内紛に際して伯爵家の未来を娘ヒルデガルドに託す。帝国暦490年(宇宙暦799年、新帝国暦1年)、ローエングラム王朝銀河帝国の国務尚書に就任。  
コンラート・フォン・モーデル 帝国暦488年(宇宙暦797年)6月、キフォイザー星域の会戦で味方であるはずのリッテンハイム艦隊の攻撃を受けた輸送船に乗り込んでいた大貴族連合軍の少年兵。後、グリューネワルト伯爵夫人アンネローゼの加護下に置かれるモーデル子爵家の少年。  
コンラート・リンザー大尉 帝国暦488年(宇宙暦797年)6月、キフォイザー星域の会戦で味方であるはずのリッテンハイム艦隊の攻撃を受け負傷した大貴族連合軍輸送艦隊の士官。後、中佐となりラインハルト麾下の名将ワーレン提督指揮下の艦隊航法オペレーターとなる。義手の士官として知られる。新帝国暦1年(宇宙暦799年)の地球討伐作戦に際して地球教本部偵察を命じられる。  
ハイドリッヒ・ラング 悪名高き内務省社会秩序維持局局長。帝国暦488年(宇宙暦798年)、帝国宰相ラインハルトにより社会秩序維持局が廃止されて以後、オーベルシュタインの監視下に置かれる。その後内国安全局長官となる。  
ユリウス・エルスハイマー 新帝国暦2年(宇宙暦800年)、新領土となった旧同盟領に派遣された帝国官僚。ロイエンタール新領土総督下で民事長官を務める。ルッツ提督の義弟。  
ブルーノ・フォン・クナッブシュタイン大将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の若き提督。元レンネンカンプの幕僚。清教徒的な生真面目な性格で知られる。  
ジークベルト・ザイドリッツ准将 銀河帝国軍将官。新帝国暦2年(宇宙暦800年)、マル・アデッタ星域の会戦における帝国軍旗艦ブリュンヒルト艦長。  
ディートリッヒ・ザウケン中将 ラインハルト麾下の帝国軍将官。キルヒアイス麾下の幕僚だったが、帝国暦488年(宇宙暦797年)、キルヒアイスの死後、ラインハルト直属の部下となる。  
シャフハウゼン子爵夫人ドロテーア 銀河帝国貴族夫人、グリューネワルト伯爵夫人アンネローゼの友人。  
シュターデン中将 フリードリヒ四世治下の銀河帝国軍将官。帝国暦487年(宇宙暦796年)、アスターテ会戦にラインハルト麾下の提督として参戦、戦術理論と弁舌に長けた参謀型の軍人として知られる。帝国暦488年(宇宙暦797年)大貴族連合軍に加担。ミッターマイヤー曰わく「理屈倒れのシュターデン」と、学生達には言われていた。  
トーマ・フォン・シュトックハウゼン大将 帝国暦487年(宇宙暦796年)当時の銀河帝国軍イゼルローン要塞司令官。ヤン・ウェンリーによるイゼルローン要塞攻略に敗退、同盟軍の捕虜となる。  
ハンス・ディートリヒ・ゼークト大将 帝国暦487年(宇宙暦796年)当時の銀河帝国軍イゼルローン要塞駐留艦隊司令官。ヤン・ウェンリーによるイゼルローン要塞攻略に敗退、無念の戦死を遂げる。  
ブルーノ・フォン・シルヴァーベルヒ 帝国暦490年(宇宙暦799年、新帝国暦1年)、ローエングラム王朝銀河帝国初代皇帝となったラインハルトの下で工部尚書を務める。新帝国暦2年(宇宙暦800年)4月、フェザーンの帝国代理総督府爆弾テロにより死亡。  
ホルスト・ジンツァー大佐 帝国暦487年(宇宙暦796年)、アムリッツァ会戦時の銀河帝国軍キルヒアイス艦隊の幕僚。後、将官となりミッターマイヤー麾下の幕僚として活躍。後、大将となる。  
ゾンネンフェルス提督 ラインハルト麾下の名将ロイエンタールの幕僚。  
ディルクセン准将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の猛将ビッテンフェルトの幕僚。  
イザーク・フェルナンド・フォン・トゥルナイゼン中将 帝国暦489年(宇宙暦798年)12月のフェザーン回廊侵攻作戦におけるラインハルト元帥直属部隊の将官。かつては猛将ケンプ提督の下で数々の武勲をあげた若き俊英。  
ドロイゼン 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の名将ミッターマイヤーの幕僚。  
ナイセバッハ中将 ラインハルト麾下の勇将シュタインメッツの幕僚。  
カール・エドワルド・バイエルライン中将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の名将ミッターマイヤーの忠実な幕僚。  
アレクサンデル・バルトハウザー少将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の名将ロイエンタールの信任厚い幕僚。新帝国暦2年(宇宙暦800年)、イゼルローン回廊攻防戦で活躍。  
ビュルメリンク中将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の名将ワーレンの幕僚。  
ビューロー大将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の名将ミッターマイヤーの幕僚。  
ビュンシェ中将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の名将メックリンガーの幕僚。  
フェルナー大佐 ブラウンシュヴァイク公の部下。リップシュタット戦役に際して少数によるテロを提言。ラインハルト陣営の捕虜となった後、その度量を認められラインハルト麾下の幕僚となり、オーベルシュタイン参謀長の指揮下にはいる。後、少将となり軍務省調査局長となる。  
フーセネガー中将 帝国暦489年(宇宙暦798年)、ガイエスブルク要塞によるイゼルローン要塞攻略戦における銀河帝国軍ケンプ・ミュラー艦隊の参謀長。後、帝国大本営情報主任参謀となる。  
フレーゲル男爵 帝国暦488年(宇宙暦797年)、リップシュタット戦役において大貴族連合に加担した青年貴族、帝国軍少将。  
ブレンターノ大将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の名将ケスラーの下で憲兵副総監を務める。  
ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン少将 ラインハルト麾下の帝国軍の名将ロイエンタールの参謀長。後、大将に昇進。ロイエンタール麾下の忠実な武人として数々の武勲をたてる。新帝国暦2年(宇宙暦800年)謀叛の疑いをかけられたロイエンタールと行動を共にし、ロイエンタールの死後、その後を追い自決。  
アムスドルフ少佐 銀河帝国軍将校。ラインハルト麾下の名将ミッターマイヤーの副官。  
ヴァーゲンザイル大将 銀河帝国軍将校。新帝国暦3年(宇宙暦801年)2月、イゼルローン回廊帝国本土方面の警備司令官。  
エルラッハ少将 フリードリヒ4世治下の銀河帝国軍将官。帝国暦487年(宇宙暦796年)、アスターテ会戦においてヤン・ウェンリー指揮の自由惑星同盟軍第2艦隊に敗北、戦死を遂げる。  
オイゲン大佐 帝国暦487年(宇宙暦796年)、アムリッツァ会戦時の銀河帝国軍ビッテンフェルト艦隊の幕僚。後、少将に昇進。  
オルラウ准将 帝国暦489年(宇宙暦798年)、ガイエスブルク要塞によるイゼルローン要塞攻略戦における銀河帝国軍ケンプ・ミュラー艦隊の参謀。  
カムフーバー少将 ラインハルト麾下の名将ワーレンの幕僚。  
カルナップ中将 帝国暦489年(宇宙暦798年)12月のフェザーン回廊侵攻作戦におけるラインハルト直属部隊の将官。帝国暦490年(宇宙暦799年)、バーミリオン会戦にて戦死。  
グスマン中佐 銀河帝国軍ラインハルト麾下のミュラー提督の旗艦艦長。  
グスマン少将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下のオーベルシュタイン元帥の幕僚。  
グーテンゾーン少佐 銀河帝国軍将校。ラインハルト麾下の名将ルッツの副官。  
クライバー准将 ラインハルト麾下の名将ワーレンの幕僚、情報主任参謀。帝国軍将官。  
クーリヒ少佐 ラインハルト麾下の帝国軍の名将ミッターマイヤーの副官。  
グリューネマン中将 帝国暦489年(宇宙暦798年)12月のフェザーン回廊侵攻作戦におけるラインハルト元帥直属部隊の将官。  
グレーブナー大将 銀河帝国軍将官。ラインハルト麾下の猛将ビッテンフェルトの幕僚。  









自由惑星同盟

氏名

   
ヤン・ウェンリー
Yang Wen-li
宇宙歴767年生まれ。同盟軍大将。イゼルローン要塞司令官・駐留艦隊司令官。父の死後、無料で歴史を学ぶために士官学校に入学したが、意に反して軍人になる。「エル・ファシルの戦い」で多くの民間人を救い、若き英雄となる。
ユリアン・ミンツ
Julian Mintz
ヤンの養子。戦争孤児を軍人の家庭で養育するという法律により、ヤンの被保護者となる(キャゼルヌが仕組んだ)。准尉。
フレデリカ・グリーンヒル
Frederica Greenhill
美貌と知性を兼ね備えた、ヤンの副官。ドワイト・グリーンヒル大将の娘で、エルファシルでは、ヤンに助けられた民間人の中にいた。後に、ヤンと結婚。
アレックス・キャゼルヌ
Alex Caselnes
要塞事務監。ヤンの士官学校時代の先輩。デスクワークの達人にして、毒舌家。しかし奥さんの尻に敷かれている。
ダスティ・アッテンボロー
Dusty Attemborough
分艦隊司令官。ヤンの士官学校時代の後輩。後退戦の達人で、ヤンの戦闘には欠かせない人物。革命家的思考の持ち主。
オリビエ・ポプラン
Olivier Poplin
自由惑星同盟軍第13艦隊旗艦ヒューベリオン所属スパルタニアン宙戦隊の若き撃墜王。アムリッツァ会戦後、イゼルローン要塞駐留軍第一宙戦隊長に着任。以後、僚友コーネフと共にヤン・ウェンリー艦隊の一員として活躍。明るく女好きの将校として、イゼルローン要塞内で絶大なる人気を誇る。ユリアン・ミンツの宙戦の師匠でもある。
ワルター・フォン・シェーンコップ
Walter von Schönkopf
自由惑星同盟軍陸戦総監部所属「薔薇の騎士」連隊隊長。宇宙暦796年(帝国暦487年)、新たに組織されたヤン・ウェンリー麾下の第13艦隊に連隊と共に配属される。イゼルローン要塞攻略に際してフォン・ラーケン少佐と名乗りイゼルローン要塞に潜入し、要塞陥落の急先鋒となる。要塞陥落後、イゼルローン要塞防御指揮官となる。以後、ヤン・ウェンリー麾下の勇猛な幕僚として数々の戦いに参加。宇宙暦801年(新帝国暦3年)6月、シヴァ星域会戦において帝国軍旗艦ブリュンヒルトに突入、奮戦中に壮絶なる戦死を遂げる。
ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
Wilibard Joachim von Merkatz
イゼルローン要塞司令官顧問。名将と謳われる。貴族連合軍の総指揮官としてラインハルト軍に相対したが敗れ、自由惑星同盟にヤンを頼って亡命した。中将待遇の客員提督となる。
ベルンハルト・フォン・シュナイダー
Bernhard von Schneider
メルカッツ提督の忠実な副官、帝国暦488年(宇宙暦797年)のリップシュタット戦役後、メルカッツ提督に同盟への亡命を薦めたことで知られる。以後、常に提督と共にあり、忠義を尽くす。亡命後は、メルカッツ提督と共にヤン・ウェンリーの客員軍人として活躍。  
アレクサンドル・ビュコック
(Alexandre Bewcock)
宇宙艦隊司令長官。良識派で、ヤンを高くかっている。
ウランフ 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第10艦隊司令官。勇猛として知られる歴戦の勇士。アムリッツァ会戦に先立つ戦闘において帝国軍提督ビッテンフェルトの猛攻を受け戦死。  
ラルフ・カールセン 宇宙暦798年(帝国暦489年)、銀河帝国軍によるイゼルローン要塞攻撃に際してヤン・ウェンリー麾下に配属された自由惑星同盟軍将官。後、自由惑星同盟軍第15艦隊司令官を拝命。宇宙暦800年(新帝国暦2年)、マル・アデッタの会戦で戦死。  
アップルトン 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第8艦隊司令官。  
エドウィン・フィッシャー
Edwin Fischer
宇宙艦隊副司令官。艦隊運用の達人。  
ムライ
Murai
参謀長。正論を言い、若い連中から煙たがれているが、良識派。
フョードル・パトリチェフ
Fyodor Patirchev
副参謀長。巨漢で優しい人。  
イワン・コーネフ
Ivan Konev
自由惑星同盟軍第13艦隊旗艦ヒューベリオン所属スパルタニアン空戦隊の撃墜王。僚友ポプランと共にヤン艦隊の空戦隊長として重責を果たす。宇宙暦799年(帝国暦490年)4月、バーミリオン会戦において戦死。  
ラオ
(Lao)
分艦隊主任参謀。  
グエン・バン・ヒュー
Nguyen Van Thieu
猛将タイプの提督。ドーリア星域会戦(同盟の内戦)では、ルグランジュ中将の第11艦隊の中に割って入り、「周りじゅう敵だ」と言って喜んでいた。
宇宙暦798年(帝国暦489年)、イゼルローン回廊攻防戦で戦死。
バグダッシュ
Bagdash
クーデター派の工作員としてヤンのもとに送り込まれたが、シェーンコップにスパイであることを見破られ寝返る。  
カーテローゼ・フォン・クロイツェル 通称カリン。自由惑星同盟軍の女性下士官。オリビエ・ポプラン麾下の宙戦隊員。ワルター・フォン・シェーンコップの隠し子。  
ジェシカ・エドワーズ
Jessica Edwards
代議員。戦争反対派の急先鋒。「スタジアムの虐殺」(救国軍事同盟のクーデター時)で犠牲となり死亡。ヤンの士官学校時代の同輩。
クブルスリー 同盟軍統合作戦本部長。  
ラザール・ロボス 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍宇宙艦隊司令長官、銀河帝国への遠征作戦における自由惑星同盟軍総司令官。アムリッツァ会戦敗戦の責任を取り辞任。
シドニー・シトレ 前同盟軍統合作戦本部長。アムリッツァ会戦における敗北の責任をとって辞任する。ヤンの士官学校時代の校長。  
ドーソン
(Dawson)
クブルスリー大将がテロに襲われ負傷したため、統合作戦本部長代行をつとめる。  
ドワイト・グリーンヒル 国防委員会査閲部長。クーデターを計画(若い軍人を押さえるため仕方なく)、救国軍事会議の議長となる。フレデリカの父。  
ルイ・マシュンゴ
Louis Machengo
宇宙暦798年(帝国暦489年)、ハイネセンに召還を受けたヤン・ウェンリーの警護兵。心優しい雄牛という印象の巨漢の黒人兵。後、ユリアン・ミンツの警護兵として地球に同行。ヤン、ユリアン二人に仕えた忠実な兵士として知られる。宇宙暦801年(新帝国暦3年)6月、シヴァ星域会戦で帝国軍旗艦ブリュンヒルトに突入、奮戦中に壮絶なる戦死を遂げる。  
ホワン・ルイ 非トリューニヒト派の政治家。  
ジョアン・レベロ 政治家。ビュコックの知人。  
ヘンスロー 同盟からフェザーンへ派遣されている弁務官。  
カスパー・リンツ
Kasper Linz
自由惑星同盟軍イゼルローン駐留部隊陸戦部隊将校。シェーンコップの後を継ぎ、薔薇の騎士連隊の指揮官となった勇猛果敢な青年士官。薔薇の騎士連隊を率い数々の戦いに参加。勇猛な戦士である半面、絵画をたしなむという一面を持つ。ヤン艦隊の一人として最後まで果敢な戦いを続ける。  
ライナー・ブルームハルト
Rainer Blumhardt
宇宙暦799年(新帝国暦1年)当時の自由惑星同盟軍薔薇の騎士連隊指揮官。シェーンコップ、リンツの後を継ぎ、勇猛さで知られる薔薇の騎士連隊を指揮する。宇宙暦800年(新帝国暦2年)5月、暗殺者よりヤン・ウェンリーを守らんとして勇戦するも壮絶な戦死を遂げる。  
ヨブ・トリューニヒト
Job Trunicht
同盟の元首。最高評議会議長。扇動政治家。  
ウォルター・アイランズ 自由惑星同盟政治家、トリューニヒト派幹部、トリューニヒト政権下の国防委員長。
サンドル・アラルコン少将 宇宙暦798年(帝国暦489年)、銀河帝国軍によるイゼルローン要塞攻撃に際してヤン・ウェンリー麾下に配属された自由惑星同盟軍将官。同年5月、イゼルローン回廊攻防戦において戦死。  
アル・サレム中将 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第9艦隊司令官。  
スーン・スールズガリッター少佐 自由惑星同盟軍宇宙艦隊司令長官ビュコック提督の副官。  
チュン・ウー・チェン大尉 宇宙暦799年(帝国暦490年)、病に倒れたオスマン中将の後を継ぎ、ビュコック提督を補佐する自由惑星同盟軍副参謀長。気楽なパン屋の二代目といった風貌の持ち主だが、同盟軍士官学校が誇る戦略研究の専門家。宇宙暦799年(帝国暦490年)2月、ランテマリオ星域の会戦において帝国軍との総力戦をビュコック提督と共に指揮。800年(新帝国暦2年)、マル・アデッタの会戦でビュコック提督と共に戦死。  
オーブリー・コクラン バーミリオン会戦で帝国軍に占領された自由惑星同盟リューカス星域物流基地責任者。後、その能力と人格を乞われ帝国軍ミュラーの幕僚となる。この人が、集積してある民事物資をすぐに帝国軍に引き渡したおかげで、ラインハルトは命を救われる結果となり、歴史を作った1人でもある。  
ネグロポンティ 自由惑星同盟政治家、トリューニヒト派幹部。宇宙暦798年(帝国暦489年)当時の自由惑星同盟政府国防委員長。ヤン・ウェンリー査問会の査問官。  
パエッタ中将 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第2艦隊司令官。  
パストーレ中将 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第4艦隊司令官。アムリッツァ会戦後、自由惑星同盟軍第1艦隊司令官となる。  
ホーウッド中将 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第7艦隊司令官。  
ボロディン中将 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第12艦隊司令官。アムリッツァ会戦に先立つ戦闘において、帝国軍ルッツ提督の猛攻を受け、降伏を前に自決。死後、元帥に特進。  
アンドリュー・フォーク准将 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍帝国遠征作戦本部参謀。帝国遠征作戦の立案者。錯乱状態となり予備役となる。  
ジャン・ロベール・ラップ 宇宙暦796年(帝国暦487年)、アスターテ会戦で戦死を遂げた自由惑星同盟軍第6艦隊幕僚。ジェシカ・エドワーズの婚約者。自由惑星同盟軍士官学校におけるヤン・ウェンリーの同期生。  
ライオネル・モートン中将 宇宙暦796年(帝国暦487年)、アムリッツァ会戦時の自由惑星同盟軍第9艦隊副官。宇宙暦798年(帝国暦489年)、銀河帝国軍によるイゼルローン要塞攻撃に際してヤン・ウェンリー麾下に配属された自由惑星同盟軍将官。後、自由惑星同盟軍第14艦隊司令官。宇宙暦799年(帝国暦490年)バーミリオン会戦で敵将ミュラーの前に敗れ去り、壮絶な戦死を遂げる。  
ルグランジュ提督 宇宙暦797年(帝国暦488年)、自由惑星同盟救国軍事会議のクーデターに加担した同盟軍提督。第11艦隊を率いヤン艦隊と戦う。  
ルフェーブル中将 宇宙暦796年(帝国暦487年)当時の自由惑星同盟軍第3艦隊司令官。  
エベンス大佐 宇宙暦797年(帝国暦488年)、自由惑星同盟救国軍事会議のクーデターに加担した将校。首都ハイネセンの経済統制を担当。  
エリンケ・マルチノ・ボルジェス・デ・アランテス・エ・オリベイラ 自由惑星同盟国立中央自治大学学長。宇宙暦798年(帝国暦489年)、ハイネセンで行われたヤン・ウェンリー査問会の査問官。  
シンクレア・セレブレッゼ中将 宇宙暦794年(帝国暦485年)、ヴァンフリート星域の会戦当時の自由惑星同盟軍惑星ヴァンフリート4=2後方支援基地司令官。実戦経験よりも後方勤務が長いことで知られる。帝国軍との戦闘においてラインハルト・フォン・ミューゼル准将の捕虜となる。  
カール・フォン・デア・デッケン中尉 自由惑星同盟軍陸戦隊薔薇の騎士連隊将校。シェーンコップ直属の部下としてカスパー・リンツ、ライナー・ブルームハルトと共に勇名を馳せる。宇宙暦797年(帝国暦485年)、惑星ヴァンフリート4=2の地上戦闘において、かつての上官である銀河帝国軍の将官リューネブルク准将と死闘の末、壮絶な戦死を遂げる。  
ニルソン中佐 自由惑星同盟軍イゼルローン要塞駐留艦隊所属戦艦ユリシーズ号艦長。宇宙暦796年(帝国暦487年)のアムリッツァ会戦以来、数々の戦いに参戦。  
アーレ・ハイネセン 自由惑星同盟における民主政治の精神ともいうべき伝説の人物。宇宙暦483年(帝国暦164年)、銀河帝国の共和主義者弾圧に叛旗を翻しアルタイル星系の共和主義者を率いて帝国より逃亡。半世紀50年、1万光年にわたる苦難に満ちた長征を敢行した共和主義者、自由惑星同盟建国の父。長征なかばにして不慮の死を遂げた。  
ファイフェル少佐 自由惑星同盟軍の重鎮ビュコック提督の高級副官。  
ブロンズ中将 自由惑星同盟軍情報部長。宇宙暦797年(帝国暦488年)の自由惑星同盟救国軍事会議によるクーデターに加担。  
ベイ大佐 宇宙暦797年(帝国暦488年)、自由惑星同盟救国軍事会議のクーデターに加担した将校。後、トリューニヒト最高評議会議長にクーデター計画を内報、叛乱終結後少将に昇進、議長の警護室長となる。  
オットー・フランク・フォン・ヴァーンシャッフェ大佐 宇宙暦794年(帝国暦485年)、ヴァンフリート星域の会戦当時、自由惑星同盟軍惑星ヴァンフリート4=2基地に所属していた陸戦隊薔薇の騎士連隊の第12代連隊長。ヴァンフリート4=2における戦闘で、帝国側に寝返ったかつての上官帝国軍人リューネブルク准将との地上戦において負傷、後戦死を遂げる。  
ヴィオラ大佐 宇宙暦798年(帝国暦489年)当時の自由惑星同盟フェザーン駐在弁務官事務所主席駐在武官。  
エマーソン中佐 自由惑星同盟軍ビュコック提督旗艦リオグランデ艦長。  
オスマン中将 宇宙暦799年(帝国暦490年)当時のビュコック提督配下の自由惑星同盟軍総参謀長。  
コナリー少将 宇宙暦796年(帝国暦487年)、アムリッツァ会戦に先立つ戦闘で敗退、自決したボロディン提督の後を継ぎ、自由惑星同盟軍第12艦隊臨時司令官となった同盟軍将官。後、帝国軍に降伏、捕虜となる。  

 



フェザーン自治領

氏名

   
アドリアン・ルビンスキー
Adrian Rubinsky
第五代自治領主。「フェザーンの黒狐」と呼ばれている。
ニコラス・ボルテック
Nikolas Boltik
自治領主の補佐官。ルビンスキーの腹心。  
ボリス・コーネフ
Boris Konev
独立商人で、ベリョースカ号の船長。ヤンの幼友達であり、同盟軍の撃墜王イワン・コーネフの従兄。弁務官オフィスの一員として、同盟首都のハイネセンに赴任。その後、宇宙暦799年(新帝国暦1年)親不孝号でユリアン・ミンツらと共に地球に潜入。以後も自由惑星同盟のために数々の働きをする。  
マリネスク
Marinesk
独立商船「ベリョースカ号」の事務長。
地球教総大主教(グランド・ビショップ)
Grand Bishop
人類の中心を再び地球にし、銀河を支配しようと画策する。自治領主ルビンスキーの陰の支配者。帝国、同盟に対して裏面からの工作を指示する謎の人物。  
ルパート・ケッセルリンク
Rupert Kesselrink
自治領主ルビンスキーの補佐官で実の息子。
ヨッフェン・フォン・レムシャイド 伯爵。銀河帝国の高等弁務官だったが、フェザーンに亡命。  
アルフレット・フォン・ランズベルク 伯爵。リップシュタット戦役で敗退した貴族連合軍に組みしていた。フェザーンに亡命。  
レオポルド・シューマッハ 銀河帝国軍大佐で、貴族連合軍の参謀を務めた。敗戦後、部下を率いてフェザーンに亡命。  
カーレ・ウィロック
Karle Wiloc
フェザーンの独立商船ベリョースカ号航宙士。ボリス・コーネフの部下。  
ドミニク・サン・ピエール
Dominique Saint-Pierre
フェザーン自治領主ルビンスキーの愛人。  
ド・ヴィリエ大主教
De Villier
地球教本部壊滅後も、総大主教の替え玉を祀るなどして、陰謀の巡らす。ヤン暗殺、ロイエンタール叛乱などを成功させるが、最後はオーベルシュタインの仕掛けた罠にかかって、臨終間近のラインハルト暗殺を直接実行しようとして失敗、その場に居合わせたユリアンによって射殺される。  
デグスビイ主教
Degsby
地球教総大主教の命により、ルビンスキーを監視するべく地球よりフェザーンに派遣された地球教主教。  
ゴドウィン大司教
Godwin
帝国暦490年(宇宙暦799年)、キュンメル事件当時の地球教団銀河帝国支部長。  
レオポルド・ラープ フェザーン自治領成立に際して尽力した地球生まれの大商人。自治領成立後、初代自治領主に就任。  
     


 まだまだキャストを増やし、それぞれの画像をアップするつもりです。また、各人の紹介ももっと加筆したい人もいます。
 ただ、原作が長編のため、相当な長丁場になると思います。ですが、充実した内容にしたいと思っています。

 

Cast

名セリフ集

     
         

 

 


 

 

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